「学校2021」出演チュ・ヨンウ、目指す俳優像を明かす“撮影現場の雰囲気とプレッシャーを楽しみたい”

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写真=「@star1」
俳優のチュ・ヨンウのグラビアが公開された。

チュ・ヨンウは最近、「@star1」マガジンとともにグラビア撮影とインタビューを行い、出演作への率直な想いを明かした。

「学校2021」は、若い新人俳優たちが大勢登場する学園ドラマだ。チュ・ヨンウは「『警察授業』の時は僕が最年少でしたが、『学校2021』の現場に来ると全員1999年生まれの同い年ですし、助演の方々も同年代が多かったです。台本読み合わせの時から仲良くなりました」という言葉で、撮影現場の和やかな雰囲気を語った。

彼にとって初の地上波デビュー作となったKBS「警察授業」への出演後に参加することとなった「学校2021」では、「学園物の特性上、俳優のほとんどが主演ですが、これに対する負担はありませんか?」という質問に「確かに前作以上に責任感が生まれました。ヨンジュが劇中のほとんどの人物と繋がっているので、自分が頑張らなければならないと思います。もっと一生懸命に頑張りたいです」と答え、演技への姿勢を示した。

また、先輩俳優たちとのケミ(ケミストリー、相手との相性)を見せた「警察授業」については、「毎日がワクワクで、勉強の連続でした」とし、「特にチャ・テヒョン先輩が撮影前に緊張をほぐすため、助けてくださったのが1番印象深かったです」と付け加えた。

「撮影現場の雰囲気とプレッシャーを楽しむ俳優になりたいです」というチュ・ヨンウのグラビアと率直なインタビューは、「@star1」12月号で確認することができる。

記者 : パク・スイン