チ・チャンウク出演、新ドラマ「都市男女の愛し方」スチールカット第1弾を公開…真剣な表情に視線釘付け

OSEN |

写真=カカオM
新ドラマ「都市男女の愛し方」でチ・チャンウクが率直で熱いロマンチストになって戻ってくる。

カカオTVのオリジナルドラマ「都市男女の愛し方」は本日(16日)、ロマンチックで情熱的な建築家パウ・ジェウォンになったチ・チャンウクのスチールカットを初めて公開した。率直で熱い彼の魅力が一気に視線を釘付けにした。

「都市男女の愛し方」は、複雑な都市の中で、自分の中に別の自分を抱いて激しく生きている若者たちのリアルな恋愛物語を描く。早いが決して軽くない愛し方が、様々な都市の風景と合わさり、新しい楽しみを与える予定だ。シーズン制で制作される「都市男女の愛し方」の最初の話は、「私の愛しのカメラ泥棒」というサブタイトルだ。“別の自分”を夢見て、幸せと愛を求め純粋に逸脱を楽しむ都市男女。自分の人生に誰よりも率直で積極的にぶつかる人々の“本物の”恋愛物語が共感を得る。

この中で、新しいキャラクターに出会ったチ・チャンウクのイメージチェンジに関心が高まっている。どんなキャラクターでも個性的に演じ、“恋愛ドラマのチートキー(万能)”として活躍してきたチ・チャンウク。公開された写真の中で情熱を持ったパク・ジェウォンになった彼の姿が視線を引き、カメラの向こうを見つめる深い眼差しは胸をときめかせる。日常のいたるところを撮影し、ロマンチックな一日を過ごしたり、絵に没頭したような繊細な姿が注目を集める。趣味の収集が趣味であるほど人生に情熱的なパク・ジェウォン。彼の多彩な日常が早くから期待を集めている。これを描くチ・チャンウクの優しいカリスマ性と完璧なビジュアルも欠かせないポイントだ。劇中の人物に自然に入り込んだチ・チャンウクの演技力が輝く。

彼は率直で熱情あふれる建築家パク・ジェウォンに扮し、女心を掴む予定だ。パク・ジェウォンは都市の路地を愛するロマンチックな人で、休まず趣味を楽しむ熱い男性。愛にも情熱的に没頭するロマンチストの彼は1年前、自分の心を奪って真夏の夜の夢のように消えた“カメラ泥棒”のことが忘れられない。チ・チャンウクは仕事と愛に熱いパク・ジェウォンの魅力を持ち前のリアルな演技力で描く予定だ。出会いそのものだけで話題になったキム・ジウォンと描く恋愛模様も「都市男女の愛し方」がより期待されている理由だ。

これに「ラブコメディのドリームチーム」と呼ばれる制作陣が加わり、期待を高める。「サイコだけど大丈夫」「嫉妬の化身」などで感覚的で洗練された演出を見せてくれたパク・シヌ監督と「ロマンスが必要」シリーズ、「恋愛の発見」「ロマンスは別冊付録」などを執筆したチョン・ヒョンジョン脚本家がタッグを組み、ドラマファンの期待を高めた。彼らが作り出す初のデジタルドラマが「都市男女の愛し方」であるだけに、胸をときめかせるだけでなく、現実的に共感を呼ぶ恋愛ドラマの誕生を予告する。

「都市男女の愛し方」の制作陣は「温かさと強烈さを兼ね備えた俳優チ・チャンウクは、すでにパク・ジェウォンそのものだ。純粋と言えるほど没入する情熱とロマンチックな感受性をバランスよく表現している。チ・チャンウクの新しい魅力に出会えると思う」と期待を呼びかけた。

「都市男女の愛し方」は「ミスティ」「ロマンスは別冊付録」などを企画・制作したStory&Picturesが制作し、12月にカカオTVを通じて公開される。

記者 : ヨン・フィソン