「怪物」シン・ハギュン、カン・ミナの携帯からある人物に連絡“私を思い出して”

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=JTBC「怪物」画面キャプチャー
イ・ギュフェが娘であるカン・ミナの首を赤擦りタオルで締めて攻撃した。

韓国で3月12日に放送されたJTBC金土ドラマ「怪物」第7話では、カン・ミンジョン(カン・ミナ)の携帯電話を使ってカン・ジンムク(イ・ギュフェ)にメールを送った人物がイ・ドンシク(シン・ハギュン)であることがわかった。

イ・ドンシクはこの日、カン・ジンムク、オ・ジファ(キム・シンロク)、ユ・ジェイ(チェ・ソンウン)との飲み会中、少し店の外に出て携帯電話に電源を入れた。彼が携帯電話のロックを解除するために過去カン・ミンジョンの姿を思い出すシーンから、この携帯電話が彼女のものであることがわかった。イ・ドンシクはカン・ジンムクに「パパ……私を思い出して」というメッセージを送った。

そして公開されたカン・ミンジョンの失踪当日である10月23日。当時、カン・ミンジョンが帰宅した後、オ・ジフン(ナム・ユンス)からの電話をもらいカン・ミンジョンの帰宅を知ったカン・ジンムクはすぐに店のドアを閉めた。

その際、眠っていたイ・ドンシクは目を覚ましてカン・ミンジョンに電話をかけた。しかしどんなに掛けても彼女は出なかった。カン・ミンジョンは助けを求めるためにトイレから出ようとしたが、カン・ジンムクは彼女をトイレの中に引きずり込み、垢擦りタオルで首を締めて気絶させた。その後、刀を磨いていたカン・ジンムクは目を覚ましたカン・ミンジョンを睨みながら「小娘、そのみっともない指……」と一喝した。

しかしカン・ジンムクの計画には1つ問題があった。オ・ジフン(ナム・ユンス)がマッコリを買うためにカン・ジンムクのスーパーに訪れたのだ。慌てたカン・ジンムクはカン・ミンジョンを閉じ込めた倉庫部屋の鍵を落としてしまった。

一方、遅れてカン・ジンムクとカン・ミンジョンの家に到着したイ・ドンシクは、持っていたカン・ミンジョンの鍵で倉庫部屋のドアを開けた。そこで、垢擦りタオルと切られた指10本を発見した。

記者 : ソ・ユナ