「人間失格」チョン・ドヨン&リュ・ジュンヨル、切ないスキンシップ“顔に触れたい”

Newsen |

※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=JTBC「人間失格」放送画面キャプチャー
チョン・ドヨンがリュ・ジュンヨルのキスを拒否した。

10日に韓国で放送されたJTBC土日ドラマ「人間失格」第12話で、ブジョン(チョン・ドヨン)とガンジェ(リュ・ジュンヨル)の妙なスキンシップが描かれた。

ブジョンはガンジェに「顔を一度触ってみてもいいですか?」と質問した。ガンジェは「いいですよ」と答えた。ブジョンは彼の顔を触り、ガンジェは「何でそんなに悲しそうなんですか? いつも会う度に悲しそうだ。今もそう。何を考えているんですか?」と質問した。

ブジョンは「私は今悲しいんだね。怒っているのではなくて。そんなことを考えていた。私はいつも自分が怒っていると思っていた。周りの人もそのように接するから。『この子はいつも怒っているから、気をつけないと』って。私の知り合いは皆そう」と答えた。ガンジェは「お父さんは違いますよ。僕もそうだし」と話した。

ブジョンは「怖かった。朝になると全部消えるというから。空間も、時間も全部。だから一度顔を触ってみたかった。本当に全て消える前に。だけど『いいよ』って即答するから怖かった。人の顔に触れたのは、いつぶりだろう。自信がなかった。ありがとう。悲しそうと言ってくれて」と打ち明けた。

ガンジェはそんな彼女に近づき、抱きしめてキスしようとした。しかしブジョンが拒否すると「僕、ちょっと出ます」と言ってテントから出ていった。

記者 : ユ・ギョンサン