AFTERSCHOOL ナナ出演、新ドラマ「出師表」予告映像第1弾を公開…強烈な存在感をアピール

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写真=KBS
新ドラマ「出師表」の予告映像第1弾が公開された。AFTERSCHOOL ナナの強烈な存在感が印象的だ。

KBS 2TV新水木ドラマ「すべき就職はしないで出師表」(脚本:ムン・ヒョンギョン、演出:ファン・スンギ、チェ・ヨンス、制作:CELLTRIONエンターテインメント、プレイムメディア、以下「出師表」)の第1話が、7月1日より放送される。ナナ(ク・セラ役)、パク・ソンフン(ソ・ゴンミョン役)など愉快な若手俳優が主演を務め、2020年夏、お茶の間に笑いを届ける予定だ。

本日(3日)、「出師表」の主人公である“苦情王”ナナの予告映像第1弾が公開され、話題となった。これまでの作品のキャラクターと、180度変化したナナの演技が目を引いた。イメージチェンジと共に、ナナの強烈な存在感が爆発した。

「出師表」の予告映像第1弾は、「WHY NOT」という文字が書かれているポスターの前で、面接時の服装のお手本である黒のスーツ姿の女性が、後ろを向いて立っている。主人公のナナだ。ナナは、続く不合格の通知に、肩を動かしながら奇妙に反応した。「合格」と勘違いさせた人には文句を言い、携帯電話を投げたりもした。

ナナは、笑っているのか泣いているのか分からないような声を出し、振り向いた。彼女の後ろにある「WHY NOT」「第8代マウォン区議会議員補欠選挙立候補広告」という文字がズームインされ、画面には「就職の代わりに、出馬を選んだクレイジーな就活生」というキャッチコピーが登場した。「クレイジーな就活生」というキャッチコピーと完璧に合致するナナの独特な表情と共に、予告映像第1弾は終わった。

「出師表」の予告映像第1弾は、主人公のナナによる、ナナのための30秒だった。ナナは約30秒という比較的短い分量であるにもかかわらず、言葉通り強烈な存在感を披露した。これまでの都会の美女のイメージから抜け出し、同作でどのような姿を披露するのか、視聴者の好奇心と期待が高まった。約30秒だけで強烈な印象を残したドラマ「出師表」と主人公のナナ。第1話の放送が待ち遠しい。

ドラマ「出師表」は、“苦情王”のク・セラが区役所に苦情や抗議をし、問題を解決しながら恋愛もするオフィスラブコメドラマだ。「霊魂修繕工」の後番組として、7月1日より第1話が放送される。

記者 : イ・ユニ