「出師表」AFTERSCHOOL ナナ、投票を控え議員たちの前で自身の思いを語る

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=「出師表」放送画面キャプチャー
AFTERSCHOOLのナナが、リコールの投票を控えて議員たちの前で訴えた。

8月19日に韓国で放送されたKBS 2TVの水木ドラマ「すべき就職はしないで出師表」(以下、「出師表」)では、ク・セラ(ナナ)がリコールの危機に直面する様子が描かれた。

この日ソ・ゴンミョン(パク・ソンフン)は、ク・セラを助けるためにポン・チュサン(ユン・ジュサン)議員とタッグを組んだ。ク・セラはポン・チュサンに「スマートワンシティの建設労働者の苦情から解決したい」と語った。これに対してポン・チュサンは「なぜク・セラ議員がマウォン区に必要なのか、説得して証明すればいいのでは?」とアドバイスした。ポン・チュサンは議会で「リコールには経費1億ウォン(約890億円)近くかかるが、どうして新しい世代にチャンスを与えず、経費の無駄使いをしているのか? 彼らこそ区議員のバッジを返却しなければならない人々である」と主張した。

一方で、スマートワンシティ6区ではもう一度事故が起きたが、チョ・メンドク(アン・ネサン)は「キュー建設はそのままにして、事故は外部に漏れないように取り締まりなさい」と指示した。

投票の当日、ク・セラは壇上に上がって「私は、まだ議員とも住民の方々とも別れることはできない」と話した。続いて「先日、人々の心は、大義に届いていないという話を聞いた。それでは人々の心はどこに届いているのか考えてみた。もう一度考えてみれば、どうして人々が大義を考えなければいけないのかと思った」と話した。

そして「早朝に出て夜を迎える普通の人々は、日常を生きていくのに忙しい。代わりに一生懸命に働けという意味で私たちをここに送ったのだ。小さくて輝く、思ったよりも重い社員証をつけさせて」とし「このまま別れるつもりはない。リコールのせいで空中に飛んでしまった税金1億ウォンの分だけ、一生懸命に働く。ク・セラが仕事をする機会を守ってほしい」と訴えた。

記者 : チェ・スンヘ