チュウォン、新ドラマ「スティーラー」に出演決定…韓国で2023年上半期に放送スタート

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写真=スタジオサンタクロース
俳優のチュウォンが「スティーラー-七つの朝鮮通宝」でイメージチェンジを図る。

tvN新ドラマ「スティーラー-七つの朝鮮通宝」(脚本:シン・ギョンイル、演出:チェ・ジュンベ)は本日(7日)、チュウォンのキャスティングのニュースを伝えた。

同作はベールに包まれた文化財泥棒のスカンクと、非公式文化財回収チームの「カルマ」がタッグを組み、法で裁けない者たちを相手に繰り広げられるケイパーコミカルアクションドラマだ。

チュウォンが演じるファン・デミョンは、文化財庁特別調査課所属の公務員で、有給手当をしっかりとり、勤務時間に昼寝までする普通ではない人物だ。しかし、何かの理由で文化財専門泥棒のスカンクと内通しているという疑惑を受け、人生がさらに非凡になる。

果たして彼が給料泥棒の公務員から、スカンクを捕まえるためにタッグを組んだ非公式文化財回収チーム「カルマ」のメンバーになり、どのような変化をもたらすのか、好奇心を刺激する。

現在、初撮影を控えているチュウォンは「事実でない虚構だが、意味が深いストーリーだ。ストーリーの展開が重いばかりではない、コミカルな展開に魅力を感じた」とし、作品に臨む感想を述べた。

また「今回のキャラクターをどのように表現するのか、私も非常に楽しみだ。いつも最善を尽くして楽しみながら、いい雰囲気で撮影するつもりなので、多くの関心お願いしたい」と伝えた。

制作陣も「チュウォンと、ユニークなキャラクターのファン・デミョンが出会った。大韓民国の文化財犯罪をめぐる、ユニークなサスペンスの中で発揮される俳優とキャラクターの相乗効果を期待してほしい」と伝えた。

tvN新ドラマ「スティーラー-七つの朝鮮通宝」は、韓国で2023年上半期に放送スタートする。

記者 : パク・アルム