BTS(防弾少年団)、タイトル曲「Yet To Come」MV公開!輝く未来への希望のメッセージ“最高の瞬間はまだ来ていない”

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BTS(防弾少年団)が待望のニューアルバムでカムバックした。

本日(10日)午後1時、BTSがニューアルバム「Proof」をリリースし、タイトル曲「Yet To Come」のミュージックビデオを公開した。

タイトル曲「Yet To Come」はミディアムテンポのオルタナティブ・ヒップホップジャンルのナンバーで、BTSが歩んできた音楽の歴史を振り返ると同時に、より一層輝かしい未来を約束する楽曲だ。穏やかな雰囲気のメロディーに「あなたの最高の瞬間はまだ来ていない」という希望のメッセージと7人の温かい歌声が調和を成す。

「Yet To Come」のミュージックビデオは、BTSの過去のミュージックビデオに登場したシーンからインスピレーションを得て制作され、彼らの過去と現在、そして未来に向けた期待が反映されており、注目を集めている。広大な砂漠はBTSの痕跡で満たされ、7人は思い出を回想するように過去と向き合う。

「Just One Day」「Boy In Luv」「RUN」「Intro:花様年華」「Blood Sweat & Tears」「Spring Day」「FAKE LOVE」「No More Dream」などのミュージックビデオのシーンが現在とつながっている。また各種アイテムや過去に登場したオブジェなどが具現化され、思い出を振り返ると同時に、現在のBTSが登場することで、歳月の痕跡がにじみ出て希望の象徴として新しく解釈される。

ニューアルバム「Proof」は、BTSのデビューから9年間の活動が圧縮されたアンソロジー(Anthology)アルバムで、合計3枚のCDで構成されている。

1枚目のCDには、未発売曲の「Born Singer」を除き、彼らがこれまでリリースしたアルバムのタイトル曲が発売順に網羅されており、計19曲が収録された。特にCDの最後を飾る今回のタイトル曲「Yet To Come」には、BIGHIT MUSICのプロデューサーPdoggとアメリカの歌手MAXと共に、メンバーのRMとSUGA、J-HOPEが制作に参加した。

2枚目のCDは、新曲「RUN BTS」を含む計15曲が収録され、メンバーそれぞれのカラーと魅力、率直なストーリーを込めたソロ曲とユニット曲で構成されている。新曲「RUN BTS」にはRMとSUGA、J-HOPE、ジョングクが制作に参加した。これに先立って8日、「RUN BTS」は「歌詞に悪口、卑語・俗語、低俗な表現が使われたため」という理由から、KBSで放送不適格の判定を受けた。これに対し、ファンたちはBTSならではの荒々しく率直な歌詞が込められた新曲であると予想し、関心を集めた。

写真=BIGHIT MUSIC
3枚目のCDは、BTSとファンが大切に保管することができる特別なプレゼントとして企画された。新曲「For Youth」をはじめ、すでに制作はされたものの、これまでアルバムに収録されなかった楽曲、アルバムとして初めて公開される楽曲、臨場感溢れるデモ(Demo)バージョンなど、計14曲が収録された。ファンソングである新曲「For Youth」には、HYBEのパン・シヒョク議長とBIGHIT MUSICのプロデューサーであるSlow Rabbitと共に、RMとSUGA、J-HOPEが制作に参加した。

BTSは、13日の午後9時から公式YouTubeチャンネル「BANGTANTV」を通じて「Proof Live」を開催し、新曲のステージを初披露する予定だ。続いて、16日に韓国で放送されるMnet「M COUNTDOWN」を皮切りに、17日にKBS 2TV「ミュージックバンク」、19日にSBS「人気歌謡」に相次いで出演し、新曲のステージを披露する。彼らが韓国の音楽番組に出演するのは、2020年3月以来、約2年ぶりとなる。

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記者 : Kstyle編集部