「模範タクシー」イ・ソム、キム・ウィソンの父親の過去を知り謝罪

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=SBS「模範タクシー」放送画面キャプチャー
キム・ウィソンの父親の過去を聞いたイ・ソムが、疑いを晴らし、心から謝罪した。

4月16日に韓国で放送されたSBS金土ドラマ「模範タクシー」(脚本:オ・サンホ、演出:パク・ジュヌ)第3話では、チョ・ドチョル(チョ・ヒョヌ)を乗せたタクシーが他のタクシーに取り換えられた状況と容疑車両の防犯カメラ映像を確保、これを明かすためにムジゲ運輸を訪れたカン・ハナ(イ・ソム)の姿が描かれた。

この日カン・ハナは、ムジゲ運輸の主がパランセ財団の代表でもあるチャン・ソンチョル(キム・ウィソン)であることを知った。これにカン・ハナは「周りの方とこのような話をするの、私も気持ちが穏やかではない。だが、隠しても全部明かす」と、タクシー名義の主人であるチャン・ソンチョルの父親を探した。

しかし、チャン・ソンチョルは連続殺人犯オ・ヨンチョルにより父親を亡くした被害者の遺族。その後、チャン・ソンチョルの友達でもある次長検事チョ・ジヌ(ユ・スンモク)はカン・ハナを呼んで「あなたはあの人がなぜパランセの仕事をしているのか知っているのか。その人のご両親がどうやって亡くなったのか。後でチャン代表の外部行事があるので、直接伺って謝罪しなさい」と叱った。

結局、カン・ハナは隣人に分けるキムチを大量に作る行事に行き、自ら手伝いながら、「私、実は代表の記事を探して読みながら、尊敬するようになった。そのようなことがあったのにすべて乗り越えて。私ならできなかったと思う。毎日毎日恨み、憎悪しながら、一生許せなかったはず」と謝罪した。

これにチャン・ソンチョルは怪しい笑顔を見せて「僕も同じだ。毎日毎日恨み、憎み、一生許せない」と答えた。チャン・ソンチョルがムジゲ運輸を通して犯罪者を罰していることを知らないカン・ハナは「冗談をなぜそんなに真剣に……」とぎこちなく笑い、チャン・ソンチョルはすぐに「それだけ許すのが難しいという話」と答えた。

記者 : ソ・ユナ