「ブラームスが好きですか」パク・ウンビン&キム・ミンジェ、甘いデートでさらに親密な仲に

Newsen |

※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=SBS「ブラームスが好きですか」放送画面キャプチャー
パク・ウンビンが、キム・ミンジェとの関係に変化をもたらすストレートな告白を予告した。

韓国で14日に放送されたSBSの月火ドラマ「ブラームスが好きですか」第5話でパク・ジュニョン(キム・ミンジェ)とチェ・ソンア(パク・ウンビン)は、甘いデートをしながらさらに親しくなった。

パク・ジュニョンはこの日、チェ・ソンアがヴァイオリニストに無視される現場を目撃し、以前チェ・ソンアが頼んだサイン入りCDに「ヴァイオリニスト チェ・ソンア」と書き、彼女を慰めた。続けて彼は、チェ・ソンアに電話をかけ「明日退勤してから予定、ありますか」とデートに誘った。2人は一緒に食事をして道を歩きながらデートを楽しんだ。

パク・ジュニョンは金銭問題を起こした父親のせいでローンの相談を受けた後、チェ・ソンアに会い「やはり正解だった。ソンアさんを見ると気分が良くなると思った」と明るい姿を見せ、「なぜ辛い日にソンアさんを思い出すのか分からない。迷惑をかけて申し訳ない」と謝罪した。

続けてパク・ジュニョンが「ソンアさんも大変な時に連絡してください」と言うと、チェ・ソンアは「私は気分の良い日に連絡します」と答えた。これに対し、パク・ジュニョンは「それならもっといいですね。きっと会いましょう。約束」と話し、チェ・ソンアと指切りをして約束した。その後、一緒に歩く2人の手が触れて、甘い雰囲気となった。

それから放送された予告編では、チェ・ソンアがパク・ジュニョンの行動に対し、周りに相談する姿が描かれた。「気があるからしきりに思い出すし、しきりに連絡するのだ」という意見と、「本当に好きなら迷わせない」という意見の間で葛藤していたチェ・ソンアは、パク・ジュンヨンと会って「私、ジュニョンさんとは友達になりたくないと思います。なれません」と突発的な発言をした。

チェ・ソンアの告白がパク・ジュニョンとの関係の変化を予告しており、2人は恋人に発展できるのか、関心を高めた。

記者 : ユ・ギョンサン