「ブラームスが好きですか」パク・ウンビン、キム・ミンジェと涙の別れ“もう自分の事だけ考えたい”

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=「ブラームスが好きですか」放送画面キャプチャー
パク・ウンビンとキム・ミンジェの切ない涙の別れが、視聴者たちを泣かせた。

10月13日に韓国で放送されたSBS月火ドラマ「ブラームスが好きですか」第14話で、チェ・ソンア(パク・ウンビン)はパク・ジュニョン(キム・ミンジェ)に別れを告げた。

チェ・ソンアはイ・ジョンギョン(パク・ジヒョン)の嘘に騙され、パク・ジュニョンがイ・ジョンギョンを忘れることができず、「トロイメライ」を再び演奏したと思い、パク・ジュニョンに「ジュニョンさん、私たちやめましょう。別れましょう。もう無理です」と涙で別れを伝えた。

パク・ジュニョンは「ごめんなさい。ソンアさんを不安にさせました。僕が全部間違っています。だから、お願い。僕に頼って」と引き止めたが、チェ・ソンアは「頼るなんてできない。私より揺れているジュニョンさんに、頼ることなどできない」とし「トロイメライ」を聞いたと話した。

続いて、チェ・ソンアは「ジョンギョンさんに対するジュニョンさんの気持ちを理解してみようとしました。愛していないと言いながら、切り取れない複雑な気持ちが何か。もしかしたら見守っている私より、ジュニョンさんのほうが大変だろうと、自分自身をなだめました。ジュニョンさんの気持ちを理解するために、自分の心をたくさん傷つけました。もう自分のことだけ考えたい。私、ジュニョンさんを愛するのが辛いです。幸せじゃないんです」と話した。

チェ・ソンアが涙ながらに言うと、パク・ジュニョンもそれ以上チェ・ソンアを引き止めることができなかった。しかし、パク・ジュニョンは雨が降るのを見て、チェ・ソンアに傘を渡し「差して」と言うことで、チェ・ソンアへの気持ちを表した。その傘は、チェ・ソンアがパク・ジュニョンにプレゼントしたもの。チェ・ソンアは傘を差して帰りながら、再び涙を流した。

チェ・ソンアの涙と、彼女を引き止められないパク・ジュニョンの姿が切ない雰囲気を醸し出した。視聴者たちは、放送後「パク・ウンビンの演技が悲しすぎる」「引き止められないパク・ジュニョンも胸が痛む」「今日のエンディングで涙が出た」という反応を寄せた。

記者 : ユ・ギョンサン