放送開始「ミッシング」コ・ス、奇妙な幽霊村に驚愕“村人はみんな死んだ?”

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=OCN「ミッシング:彼らがいた」放送画面キャプチャー
コ・スが自身が幽霊村にいたことを知って驚愕した。

29日に韓国で初放送された新OCN土日ドラマ「ミッシング:彼らがいた」第1話で、キム・ウク(コ・ス)は不思議な村で意識を取り戻した。

ウクは公務員のイ・ジョンア(ソヒ)と質屋を運営するキム・ナムグク(ムン・ユガン)の助けで、市場の商人たちに詐欺を働いた一味に詐欺を仕掛けて、被害額1億ウォン(約1千万円)を取り戻した。彼らは自分たちを正義の詐欺師と称した。ウクは正義を実現したが、すぐに詐欺師たちに追われ始めた。

詐欺師を避けて逃げていたウクは、チェ・ヨナ(ソ・ウンス)が拉致される現場を目撃して助けようとしたところ、警察のシン・ジュノ(ハ・ジュン)の車にはねられた。ジュノはウクを病院に搬送し、彼は九死に一生を得たことに安堵しながらジョンアと電話で話したが、再び詐欺師に拉致された。彼らはウクを生き埋めにしようとし、ウクは逃げて絶壁から転落した。

運良く木に引っかかったウクをチャン・パンソク(ホ・ジュノ)が救った。ウクはパンソクの家で目覚めて電話と財布を探したが、パンソクは「ない」と答えた。パンソクはウクを発見した木の場所を教え、ウクは木の下で自分の財布を探した。そこでは詐欺師たちが依然として彼を探しており、ウクは再びパンソクの村に戻った。

ウクはカフェを訪れ、主人のトーマス・チャ(ソン・ゴニ)から電話を借りようとしたが、電話は通じなかった。パンソクは「早く自分の家に行け」と怒り、ウクはバスに乗ろうとしたが、1日1台のバスに乗り遅れてしまった。ウクは再びカフェに行って一泊する部屋を探した。トーマスはウクに部屋を貸し、「ゆっくり休んで、できるだけ早く出発しなさい」と言った。

ウクは「100年以上前のようだ」と古い部屋に驚き、そのまま横になって子供の泣き声を聞いた。その子供は「お母さんが来ない」とし「ソ・ハヌルだ」と名前を言った。ウクはハヌルに「実はおじさんもお母さんとはぐれてしまった。おじさんが君くらいの時。おじさんは泣かなかった。おじさんがお母さんを探してあげる」と約束した。

ウクは村人たちがハヌルを拉致したと思い、人々の目を盗んでハヌルをかばんに隠して出た。しかし、ウクが村を出た時、カバンの中にはハヌルがいなかった。ウクは再び村に戻って、今度はハヌルを胸に抱いて走った。チェ・ミジャ(パク・ヘジン)は「こっちに来て」と道を教えたが、ミジャは姿を消した。

ウクは異様な気配を感じて、パンソクとパク・ビョンウン(イ・キチャン)の会話を盗み聞きし、ビョンウンは自分の妻が自分を殺したと主張した。ウクが「誰が誰を殺したと?」と尋ねると、ビョンウンは「なぜ? お前は死んでないのか。この村の人たちはみんな死んだのに」と語った。驚愕するウクの前で、ビョンウンがまた消えた。

パンソクはウクに何か説明しようとしたがウクは聞かず、ハヌルに「ハヌル、君は……死んだのか?」と尋ねた。

記者 : ユ・ギョンサン