「ミッシング~彼らがいた~2」ホ・ジュノ&コ・ス&ソヒ、連続殺人犯の逮捕に向け作戦を決行【ネタバレあり】

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=tvN
韓国で昨日(23日)放送されたtvN「ミッシング~彼らがいた~2」第11話では、三銃士ことキム・ウク(コ・ス)、チャン・パンソク(ホ・ジュノ)、イ・ジョンア(ソヒ)が、刑事のシン・ジュノ(ハ・ジュン)と協力して、霊幽町3団地の小学生チェ・ハユン(キム・ソホン)とイ・ヨンリム(イ・チョンム)を殺害した連続殺人犯キム・ゴンジュ(オ・ユンホン)を逮捕して、無念の死を遂げた魂を成仏させて感動を与えた。

チャン・パンソクが連続殺人犯キム・ゴンジュのもとへ行く1週間前、三銃士の3人は、疑惑だけでは逮捕状が出ないというシン・ジュノの言葉に注目し、手がかりを探すための作戦に突入した。作戦当日、チャン・パンソクはインイヤーを装備してキム・ゴンジュの家に入り、注意したにもかかわらず、彼女が薬を入れたコーヒーを飲んで気を失ってしまった。しかし、すぐに外で待機していたキム・ウクとイ・ジョンアと共に、刑事のシン・ジュノが押し入り、チャン・パンソクは無事に目覚め、安堵した。

シン・ジュノはキム・ゴンジュの自宅の冷蔵庫から麻薬性鎮痛剤などの違法な薬物を発見して彼女を逮捕した。しかし、キム・ゴンジュは「知らないものだ」と主張し、薬物の所持を認めるだけで、殺人の疑いは全面的に否定した。これにシン・ジュノは、キム・ゴンジュの自宅をくまなく捜索した末に、ビニールハウスの地面の下に埋められた壺から、行方不明者の肉体を発見し、23年越しに連続殺人犯キム・ゴンジュの実体を暴露した。

この時、チャン・パンソクは幽霊町3団地でぶらんこに乗っているチェ・ハユンとイ・ヨンリムを見ている中、成仏する子供たちを見て涙を流した。何よりも、明るい笑顔を浮かべて、花びらのように風になびきながら消える子供たちの魂と、友達を探してあげるという娘のヒョンジとの約束を守ったという安堵感、子供たちに向けた切ない思いなど、複雑な感情が湧き上がって号泣するチャン・パンソクの姿が交差し、視聴者に切なさを与えた。その後、チャン・パンソクは「気をつけて。うちのヒョンジに会って3人で楽しく遊んでね」と、チェ・ハユンとイ・ヨンリムの情報が書かれた紙を燃やしながら子供たちの安寧を祈った。

一方で、3団地の校長チョン・ヨンジン(チョン・ウンピョ)の奇妙な事情が明らかになり、関心を集めた。息子ともめていた際、本棚に頭をぶつけて死亡したが、息子が死体を隠して3団地に来たのだった。これと共に、毎年町の番人カン船長(イ・ジョンウン)の法事をしながら涙を流している船員夫婦の存在と共に、生前には問題なかったカン船長の足が、命日になると痛いという手がかりが公開されて注目を集めた。彼らの物語がどのように繰り広げられるのだろうか。

麻薬組織の背後で、ノ・ユング(キム・テウ)の尋常ではない動きが捉えられて緊張感を高めた。キム・ウクとシン・ジュノのそばをうろついて2人の周囲の人々に近づき、圧迫し始めたのだ。特に、シン・ジュノは何者かに襲われて血を流して倒れ、緊張感を高めた。

そのような中、エンディングではオ・イルヨン(キム・ドンフィ)が昏睡状態である自身の肉体がある家に入ることができず、跳ね返される様子で好奇心を刺激した。しかし、彼はまだ自身が昏睡状態であることを知らない状況。オ・イルヨンが自身の状態を知って、肉体と向き合うことになるのか、回を重ねるにつれて興味深くなる展開に、関心が集まっている。

「ミッシング~彼らがいた~2」は、消えた人々、新しい幽霊の町、彼らの切実さが見逃せない、幽霊が見えるコンビによるファンタジー追跡ドラマで、本日(24日)午後8時50分に第12話が韓国で放送される。

記者 : ユ・スヨン