「出師表」AFTERSCHOOL ナナ&パク・ソンフン、初めての喧嘩でお互いの大切さに気付く

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=「すべき就職はしないで出師表」放送画面キャプチャー
AFTERSCHOOLのナナとパク・ソンフンが、初の痴話喧嘩も乗り越えて、自分たちの地域であるサランドン(地名)を守るプロジェクトにも精を出し始めた。

8月5日に韓国で放送されたKBS 2TV水木ドラマ「すべき就職はしないで出師表」第11話では、ク・セラ(ナナ)とソ・ゴンミョン(パク・ソンフン)のサランドンを守るプロジェクトが続いた。初めて喧嘩もしたが、仕事も恋愛も相性抜群の2人は、視聴者たちを幸せな気分にした。

この日、ク・セラとソ・ゴンミョンは、死亡したヤン・ネソン(ユ・ソンジュ)議員のため、交際後初めて痴話喧嘩をした。ヤン・ネソンの苦情手帳を持っていたク・セラは、ヤン・ネソンを信頼していたが、ソ・ゴンミョンは人のことをすぐ信じるク・セラが気に食わない様子。2人は意見の相違を見せ、やけになってお互いを傷つける言葉を言った。その後、ソ・ゴンミョンの代わりにチョン・ヨンギュ(キム・ヒョンムン)がク・セラの秘書をすることになった。

しかし、ク・セラとチョン・ヨンギュは、相性が合わなかった。腹を立てて「秘書を辞める」と言ったが、ずっとク・セラのことが気になっていたソ・ゴンミョンは、自分ができる方法でク・セラを陰からサポートした。ク・セラも、後でこれに気付いた。夜遅く、酒に酔ってソ・ゴンミョンの家の近くまで来たク・セラは、電話でソ・ゴンミョンにかわいい愚痴を言った。突然の電話に驚いたソ・ゴンミョンは、ク・セラを発見して胸をなでおろした。

初めての痴話喧嘩をしてお互いの大切さに気付いた2人は、キスをして仲直りした。その後、より一層精力的にサランドンを守るプロジェクトに取り掛かった。

ク・セラとソ・ゴンミョンは、サランドンの地名変更同意案が捏造された案件をソウル市に苦情として申し立てた。これに対してソウル市は、サランドンの地名変更に関する再採決を指示した。

ク・セラとソ・ゴンミョンは、票を獲得するために区議員たちを説得し始めた。結果は6対6になり、最後のキーは、ユン・ヒス(ユ・ダイン)が握る状況になった。ク・セラとソ・ゴンミョンは、ユン・ヒスのもとを訪れて、彼女の良心に訴えた。果たしてユン・ヒスが、ク・セラとソ・ゴンミョンの側に立ってくれるのか、そしてク・セラとソ・ゴンミョンはサランドンの名前を守り切ることができるのか、関心が高まっている。

この日のエンディングでは、これまで数回にわたって言及された2002年の「サランドン・リゾート事故」が火災事故だったことが明らかになり、好奇心を刺激した。

記者 : パク・アルム