キム・ホジュン、入隊延期を志願?疑惑を釈明…証拠資料も公開「再検査を受けて結果待ち」

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写真=考えを見せてくれるエンターテインメント
兵役に関する特例疑惑が浮上した歌手のキム・ホジュンが、兵役義務を誠実に果たす計画だと伝えた。

キム・ホジュンの所属事務所は15日、「最近浮上した、キム・ホジュンの兵役議論と関連して、公式コメントをお伝えします」と伝えた。

まず所属事務所は、「元マネージャーだと主張しているクォン氏が明かしたJ氏との兵役特例議論は、全く事実ではありません。多くの方々がキム・ホジュンとJ氏の対話だと誤解している内容は、クォン氏とJ氏のメッセンジャーの対話内容です」と伝えた。また、キム・ホジュンが資産家の知人と兵務庁の庁長に会い、入隊延期を頼んだという疑惑を否定した。

続けて、キム・ホジュンが江原(カンウォン)地方兵務庁の庁長と会ったことについて「江原地方兵務庁の庁長と面会したのは事実です」と認めながらも「所属事務所の関係者の知人だったので、兵務庁を訪れた時に、一緒に挨拶して兵役に関する質問をしただけです。兵役と関連した特例について問い合わせたことはなく、決して問題になる行動はしていません」と強調した。

同時にキム・ホジュンが今月3日、大邱(テグ)地方兵務庁で再検査を受けて結果を待っている最中だと伝え、該当事実を証明する資料も一緒に公開した。

また所属事務所は「これまで2019年9月19日、11月27日、2020年1月29日、6月10日の計4回にわたって軍入隊の延期を申請したことがあります。軍入隊延期期間730日を超えたという部分については、延期日数730日のうち、72日が残っているという点を明らかにします。キム・ホジュンは兵役の義務を誠実に果たすことを改めて強調します」と伝えた。

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【考えを見せてくれるエンターテインメント 公式コメント全文】

こんにちは。キム・ホジュンの所属事務所、考えを見せてくれるエンターテインメントです。

最近浮上した、キム・ホジュンの兵役議論と関連して、弊社の公式コメントをお伝えします。

まず以前、問題になった元マネージャーだと主張しているクォン氏が明かしたJ氏との兵役特例議論は、全く事実ではありません。多くの方々がキム・ホジュンとJ氏の対話だと誤解している内容は、クォン氏とJ氏のメッセンジャーの対話内容であり、キム・ホジュンや所属事務所とは全く事実関係はありませんので、もし誤った報道がありましたらご訂正をお願い致します。

また、江原地方兵務庁の庁長と面会したのは事実ですが、その方はキム・ホジュンの知人ではなく、所属事務所の関係者の知人です。そのため、兵務庁を訪れた時に、一緒に挨拶して兵役に関する質問をしただけで、兵役に関する特例について問い合わせたことはなく、決して問題になる行動はしておりません。

キム・ホジュンは、兵役に関連した法的な問題は全くないことをお知らせ致します。

しかし、今のような状況で江原地方兵務庁の庁長に会って、誤解を招く恐れがある行動をとったことについては、所属事務所とキム・ホジュンを応援してくださるファンと多くの方々に心よりお詫び申し上げます。

キム・ホジュンは足首の怪我で2020年6月10日に再検査を申請し、7月3日に大邱地方兵務庁で再検査を受けて結果を待っている状況です。

これまで2019年9月19日、11月27日、2020年1月29日、6月10日の計4回にわたって軍入隊の延期を申請したことがあります。また、SBS funEのカン・ギョンユン記者が主張した軍入隊延期期間730日を超過しているという主張については、延期日数730日のうち、72日が残っているという点を明らかにします。

キム・ホジュンは、先立って公式コメントを通じてお伝えしたように、兵役の義務を誠実に果たすことを改めて強調します。ありがとうございます。

記者 : クォン・ヘミ