パク・シネ、絶滅危機に瀕した動物の現実に涙「人間が…」

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写真=MBC「シリーズM」キャプチャー
女優パク・シネがアフリカの生態系の現実を見て熱い涙を流した。

韓国で9日に放送されたMBC「シリーズM-パク・シネのヒューマニマル-HUMANIMAL-」第1話では昨年8月から10月までアフリカ3ヶ国と韓国のロケを含め、計4回の撮影にプレゼンターとして同行したパク・シネの姿が描かれた。

この日の放送でパク・シネは「国境なき象の会」代表のマイク・チェイスと密猟者によって死んだ象を見て涙を流し「人間が怖かった。また、象に申し訳なかった」と語った。

2ヶ月間、密猟で命を失った象は25頭で、今も国際闇市場で象牙が高い価格で取り引きされているという。これに対し、パク・シネとマイクは象の体にGPSをつけた。マイクが麻酔した象にパク・シネがGPSをつけ、象は「希望」と名付けられた。

パク・シネはアフリカに行って来た後「その時の場面が思い浮かぶ。思えば思うほど涙が出る。私は目の前で(密猟された象を)見た当事者だから、もっと感情移入するようになった。私たちがそこで出会った象も思い出す」と振り返った。

また、マイクは「懐疑的になる時はいつか」という質問に「他の国で象の個体数を調査する過程で密猟された象をたくさん見た。死んだ象と向き合う度に象の期待を裏切っていると感じる」と涙を流した。

また、パク・シネは「5月に(密猟された象)発見したと言っていたので、再び狩りが始まるという話だが、その季節が来るのが怖い」と象の生死を心配した。

彼女は「最初はライオン、象を見ると楽しみにしていたが、行ってみたら来るんじゃなかったと思った。人々に『行って来てどうだった』と聞かれると『よかった』とは言えない」と絶滅の危機に瀕した動物のことを心配した。

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写真=Newsen DB

記者 : イ・ボラ