防弾少年団、カムバックを控え生放送に登場…グラミー賞出席の感想も「ファンのおかげで…」

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写真=防弾少年団V LIVE生放送キャプチャー
防弾少年団が「ARMY(防弾少年団のファン)のおかげで『グラミー賞』でステージを披露することができた」と話した。

防弾少年団は本日(21日)午後12時、米ニューヨークでNAVERのライブ映像配信アプリ「V LIVE」を通じて放送したカムバック記念生放送「BTS Comeback Special:見えるライブしましょう」で「グラミー賞」に出席した感想を伝えた。

防弾少年団は1月26日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスのステープルズセンターで開催された「第62回グラミー賞」で韓国の歌手として初めてステージを披露した。

防弾少年団はDiplo(ディプロ)、Mason Ramsey(メイソン・ラムジー)、Billy Ray Cyrus(ビリー・レイ・サイラス)らと共にラッパーLil Nas X(リル・ナズ・X)をメインにした特別ステージである「Old Town Road All-Stars」を披露した。

これに対し、ジミンは「『グラミー賞』に出演しましたが、ファンの皆さんのおかげで普段、経験できないことを経験しました。そのおかげで多くのことを学び、もっと欲が出たきっかけになったと思います。もう一度感謝し、もっと頑張ります。本当に光栄でした」と語った。

J-HOPEは「Lil Nas Xを見れたことが一番嬉しかった」と明かした。

防弾少年団は2月21日午後6時、4thフルアルバム「MAP OF THE SOUL : 7」を発売する。

今回のアルバムは防弾少年団が昨年4月に発売したミニアルバム「MAP OF THE SOUL : PERSONA」以来、10ヶ月ぶりに発売するニューアルバムで世界中の音楽ファンからの期待が高まっている。

記者 : ファン・ヘジン