イ・ビョンホン&クァク・ドウォン&イ・ヒジュン出演、映画「南山の部長たち」キャラクターポスター公開…3人の表情に注目

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写真=SHOWBOX
「南山の部長たち」が1979年10月26日、韓国大統領暗殺事件の以前に戻り、いわゆる“部長たち”の“忠誠競争関係”を確認することができるキャラクターポスター3種を公開した。

「南山の部長たち」は1979年、第二の権力者と呼ばれていた中央情報部長(イ・ビョンホン)が、韓国大統領暗殺事件を起こすまでの40日間のストーリーを描く映画だ。「南山の部長たち」が、劇中の部長たちの権力の暗闘を予告するキャラクターポスター3種を公開した。

公開された「南山の部長たち」のキャラクターポスターには、それぞれの状況と個性がそのまま感じられるイメージと台詞が収められている。まず、中央情報部長キム・ギュピョンのキャラクターポスターでは、イ・ビョンホンが真剣な表情を見せながら、神経質な部分も見せている。整えられた髪、メガネに隠された鋭い眼差しがキム・ギュピョンのすべてを説明しているようだ。

このポスターとは対照的なクァク・ドウォンの前中央情報部長パク・ヨンガクのポスターは、豪快な性格をそのまま伝えている。華やかなスーツにサングラスまでかけたパク・ヨンンガクの姿から、一時代を支配した中央情報部長の余裕を垣間見ることができる。「閣下はナンバーツーは生かしておかない」という意味深な台詞は、キャラクターが見舞われた状況に対する好奇心を刺激する。

最後にイ・ヒジュンが演じる大統領府の警護室長クァク・サンチョンのポスターは、不満そうな表情が目を引く。キム・ギュピョンと競争の構図を維持しながら、相手を警戒するクァク・サンチョンの性格をポスターを通じて確認することができる。「閣下が国家だ」という信念が感じられる台詞の主人公がパク大統領の警護室長クァク・サンチョンだ。

公開したキャラクターポスターを通じて3人の強い“忠誠競争”を確認することができる映画「南山の部長たち」。ノンフィクションベストセラーを原作とし、映画だけの面白さを感じることができる映画「南山の部長たち」は、韓国で1月に公開される予定だ。

記者 : クァク・ミョンドン