防弾少年団 ジンのファンら、誕生日を記念して献血証を寄付…善良な影響力を受け継ぐ

Newsen |

写真=韓国白血病子供財団
防弾少年団 ジンの誕生日を記念して、ファンたちが献血証を寄付した。

韓国白血病子供財団は本日(4日)、「Dcinside 防弾少年団のジンギャラリー」で活動しているファンたちが、4日にジンの28回目の誕生日を記念して、献血証553枚を渡したと明らかにした。

寄付された献血証は、治療の過程で大量の輸血を受けなければならない小児がんの子供たちに支援される。

昨年の誕生日に遺棄犬に必要な物品を寄付したジンに感動したギャラリーの会員たちは、今年1月2日に小児がんを患う子供のための285万ウォン(約26万円)の募金で初めて寄付を始めた。続いて、ファンたちは誕生日を記念して、9月6日から約2ヶ月間献血証を集めて、ジンが見せた善良な影響力を受け継いでいる。

献血証の寄付に参加したファンたちは、誰かを好きになる気持ちが集まって、世の中に暖かさを伝える素敵なことがもう一度実現されて嬉しいと寄付の心境を明かした。

韓国白血病子供財団のソ・ソンウォン事務処長は「小児がんは、他の疾患に比べて抗がん治療、造血幹細胞の移植などを理由に、輸血を受けることが多い」とし、「献血証に書かれた多くの名前が、患者の家族の輸血費用の負担を軽減すると同時に、大きな慰めと励ましになるだろう」とコメントした。

記者 : イ・ミンジ