「妓房の郎子」2PM ジュノ&チョン・ソミンら、現場のスチールカット公開…和気あいあいとした雰囲気

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写真=PancinemaのFacebook公式サイト
韓国で10日に公開される斬新でコミカルな時代劇「妓房の郎子」が現場のスチールカットを公開し、期待を高めた。

7月、笑いとロマンス、感動まで届ける映画「妓房の郎子」が公開を翌日に控え、現場のスチールカットを多数公開し、期待を高めた。

「妓房の郎子」は不景気の朝鮮時代、廃業危機の妓房「ヨンプンガク」を再起させるために、イケメン“ホ・セク”が朝鮮最高の男妓生(キーセン:朝鮮時代の芸者)になって繰り広げるコミカル時代劇だ。公開されたスチールカットは演技に集中した俳優らの姿はもちろん、和気あいあいとした撮影現場の雰囲気まで伝わり、目を引く。

朝鮮初の男妓生ホ・セク役のジュノは配役のため伽椰琴まで自ら演奏するなど真剣な姿で撮影に臨む一方、明るい笑顔で撮影現場の雰囲気を和ませるなど、微笑ましい光景を演出している。また、ヘウォン役のチョン・ソミンはモニタリングに集中する姿を見せ、彼女が披露する繊細な演技への期待を高める。

劇中でユッカプを演じたチェ・グィファは、撮影の度に2時間かけて扮装し、見るだけで笑いを誘う破格的なビジュアルを完成した。

続けてユニークな魅力を披露するナンソル役のイェ・ジウォンは、ナム・デジュン監督と真剣に話し合い、演技への情熱を見せ、期待を高めている中、どこかを見てポーズを取っているジュノとチョン・ソミンの姿は胸をときめかせるケミ(ケミストリー、相手との相性)を見せ、好奇心を刺激する。

このように和気あいあいとした現場で誕生した「妓房の郎子」は、彼らの完璧なケミと現場の楽しい雰囲気をそのまま伝えてくれると思われる。

和気あいあいとした撮影現場を公開し、映画への期待を高めた映画「妓房の郎子」は、韓国で10日に公開される。

記者 : ハ・スジョン