イ・ギュハン&キム・ジヌら、新ドラマ「優雅な家」出演決定…ミステリーロマンスを繰り広げる

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写真=レモンレイン、J-WIDE COMPANY、Jellyfishエンターテインメント、HUNUSエンターテインメント、EXエンターテインメント
演技派俳優たちが完成する“ミステリーメロ”がやってくる。

MBN-DRAMAXの新ドラマ「優雅な家」(脚本:クォン・ミンス、演出:ハン・チョルス)がイ・ギュハン、キム・ジヌ、コン・ヒョジュ、キム・ユンソ、オ・スンウンなど、満を持したラインナップを完成した。

「優雅な家」は、財閥家の隠された秘密とこれを巡るオーナーリスクチームの物語を描くミステリーメロドラマだ。15年前の殺人事件で母親を失った財閥家の相続嬢とお金にさえなれば、なんでもする場末の三流弁護士が出会い、殺人事件の真実を暴いていく物語だ。
何よりも「優雅な家」は、「マイ・リトル・ベイビー」「貴婦人」「お金も愛になりますか」「食客」などを演出したハン・チョルスプロデューサーと、「剣と花」「花咲く春には」「お母さんもきれいだ」「ボディガード」などを執筆したクォン・ミンス脚本家が手を組み、注目を集めている作品だ。さらに最近「私のIDはカンナム美人」とバラエティ番組「ミチュリ」で活躍したイム・スヒャン、視聴率40%を越えた「たった一人の私の味方」で熱演したイ・ジャンウ、信頼性のある演技で視聴者から支持を得ているペ・ジョンオクが出演を確定し、“しっかりとしたドラマ”に対する期待を高めている。

また、イ・ギュハン、キム・ジヌ、コン・ヒョジュ、キム・ユンソ、オ・スンウンなど老練な熱演を繰り広げる俳優軍団もドラマをより豊かにする予定だ。

まず、「ブッとび!ヨンエさん」「王になった男」など、コメディーとシリアスなドラマを自由自在に行き来する俳優のイ・ギュハンは、映画監督兼映画制作会社の代表として活動しているが、家では何か物足りない長男と呼ばれ、遊び人扱いを受ける、韓国最高の財閥MCグループの長男モ・ワンス役を演じ、ドラマの緩急を調律する役割を担う。

最近「左利きの妻」で熱演を披露したキム・ジヌは、超エリート教育を受けた秀才で、MCグループのグリーンテクノロジー代表取締役のモ・ワンジュン役で登場、桁違いの欲望とスケールを持つ、冷静な財閥家の次男役を演じる。

ドラマだけでなく、「本物の男」「現実男女」など、バラエティでも縦横無尽活躍しているコン・ヒョンジュは、高位官僚の娘で、財閥家の次男モ・ワンジュンの妻ペク・スジン役を演じ、美しくも怪しい行動でドラマのミステリアスな雰囲気を高める。

2016年「女の秘密」以来、3年ぶりにお茶の間に帰ってくるキム・ユンソは、とにかく潜伏してスキャンダルを釣り上げる張り込みの専門、“ニュースパッチ”の取材記者オ・グァンミ役を演じ、ミステリーメロを緻密に追撃する一面で、ドラマに緊迫感とスリルを与える。

「ザ・バンカー」で6年ぶりにドラマ復帰を果たし、没入度の高い熱演を繰り広げているオ・スンウンは、韓国のすべての男性が憧れるトップ俳優チェ・ナリ役で出演し、ドラマの緊張感を高める。

「優雅な家」の制作会社であるSAMHWA NETWORKSは「現在、イ・ギュハン、キム・ジヌ、コン・ヒョジュ、キム・ユンソ、オ・スンウンなど、演技派俳優たちが集結し、濃度のあるドラマを作る準備が完了した。内密な本音を抱くキャラクターたちの予測不可能な叙事を楽しみにして欲しい」と伝えた。

「優雅な家」は韓国で8月に放送予定だ。

記者 : シン・ナラ