パク・ボゴム、防弾少年団との関係は?感激のエピソード明かす「Vだけじゃなく…」

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写真=OSEN DB
俳優パク・ボゴムが防弾少年団のVから応援を受けたと明らかにした。

最近、ソウル市江南(カンナム)区狎鴎亭路(アックジョンロ)にあるWork & HealではtvN水木ドラマ「ボーイフレンド」と関連し、パク・ボゴムのインタビューが行われた。

この日、パク・ボゴムは親友として有名な防弾少年団のVとの関係について「(最近)一度連絡したが、あまりにもツアーや年末のイベントが多くて番組(「ボーイフレンド」)を全部見ることはできなかったと聞いたが、メンバーの方々が一人ずつ連絡してくれた。とてもありがたかった。忙しい時間を割いて少しでも見てくれたのだから」と感謝の気持ちを伝えた。

パク・ボゴムは「見方によっては、これからの30代が遠いと言えば遠いし、長いと言えば長いけど、自分の将来はいつも計画しておくのが正しいと思う。僕より年下の方もいるけど、いつも毎日を計画して生きている方もいる。僕の人生において大切なこと、あるいは例えば配偶者、僕が進むべき方向、僕が夢見ていることなどをじっくり考えて書いておく習慣を持てば少しでも豊かになるということを若い頃に早く気づいたと思う。これからどういうふうに生きるべきか悩みが多い。どうやって準備すればもっと幸せで感謝しながら生きていけるだろう。家族と過ごす時間も、ある意味では永遠には続かないから」と伝えた。

「悩み事や心配事を共有する人は誰か?」という質問に彼は家族を挙げた。今回の祝日(旧正月)は、残念ながらアジアツアーで海外にいるという。彼は取材陣に「祝日には必ず家族と一緒に時間を過ごしてほしい」と言い、雰囲気を和ませた。

作品を終えながらパク・ボゴムは「タイトルが与える力もあると思った。見方によっては平凡だが、スヒョン(ソン・ヘギョ)の立場は平凡の大切さを味わえない人物ではないか。僕の周りの人々が僕のことを考えてくれることに幸せを感じることに感謝した。時間が経ってまた見ても温かくて気楽なドラマだったと考えて頂きたい。長い間記憶され、誰かの心を穏やかに慰めてあげられる作品として記憶に残ってほしい」と希望を語った。

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記者 : イ・ソダム