“YG JAPAN所属”勧修寺保都「アウト×デラックス」出演が話題に…後藤真希の甥としてサプライズ登場

Kstyle |

BIGBANG、WINNER、iKON、BLACKPINK、チェ・ジウ、カン・ドンウォンなど、全世界で活躍する、ワールドスターを多数要するプロダクション、YG ENTERTAINMENT。そのYGの日本法人である、YG ENTERTAINMENT JAPAN に所属する勧修寺保都(カンシュウジ タモツ)が、本日11月29日(木)23時から放送されたフジテレビ系の人気バラエティ番組「アウト×デラックス」に出演し話題を集めている。

勧修寺保都は2014年に美男子コンテストの先駆けとも言える、「第27回 ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」のファイナリストに選出。翌年、2015年には前述のYG ENTERTAINMENT JAPANへの所属が決定し、俳優としての活動をスタートさせた。

2016年には、寺山修司原作の舞台「毛皮のマリー」において、美輪明宏演じる”毛皮のマリー”の息子”美少年 欣也”役を、約300倍の倍率を勝ち抜き獲得し話題に。これまでに、「忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~」(NHK、2016年、レギュラー出演)、「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(関西テレビ/フジテレビ、2017年)、今年2018年には「花のち晴れ~花男 Next Season~」(TBS、レギュラー出演)、「やれたかも委員会」(MBS/TBS)、「刑事7人」(テレビ朝日)などの有名作品にも多数出演。さらには、2018年 NHK 大河ドラマの「西郷どん」においても、江戸幕府14代将軍「徳川家茂」役に抜擢され大きな注目を集めた。

そんな勧修寺保都が、本日放送の「アウト×デラックス」に初登場し、さらにお茶の間からの熱い視線を浴びている。今回、モテたいがために行った行動によって周囲に迷惑をかけた過去や、「ジュノン」コンテストの最終審査中に披露した謎のパフォーマンス、そして驚愕の体質など、俳優としてアウトなエピソードをカミングアウトし、スタジオ出演者の笑いを誘った。

彼は去る9月26日(水)に放送された、「今夜くらべてみました」(日本テレビ)にて
モーニング娘。の元メンバーである後藤真希の甥として、サプライズでスタジオに登場。バラエティ番組初出演にも関わらず落ち着いた様子で、独特の家族生活を話し、視聴者を驚かせたばかりである。

若手俳優 群雄割拠である現在、「高い演技力を持ち備える個性派俳優」として着々とそのキャリアを重ねている彼は芝居やビジュアル以外の個性さえも武器にし、更なる活躍を見せてくれるに違いない。

勧修寺保都の今後の活動も要注目だ。

■関連サイト
YG JAPANオフィシャルサイト:http://www.ygfamily.jp

記者 : Kstyle編集部