BIGBANGのG-DRAGON、薬物疑惑の調査のため警察へ…ファンに一言「心配しないで」

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写真=マイデイリー DB
麻薬投薬の疑いが持たれているBIGBANGのG-DRAGON(クォン・ジヨン)が警察に出頭した。

G-DRAGONは本日(6日)午後1時24分頃、仁川(インチョン)警察庁の麻薬犯罪捜査係の事務所に出頭。この日、黒い高級車に乗って警察に到着した彼は、青いシャツに黒いスーツ、眼鏡姿で取材陣の前に立った。

G-DRAGONは取材陣から自ら出頭した理由を聞かれると「行って、確かめてみないとでしょう」と答えた。薬物疑惑を認めるかという声に「僕には薬物関連の犯罪に対する事実がありません。全て明らかにしようと、ここに来ましたので。長々と話すより、早く調査を受けて出てきます」と伝えた。警察による無理な捜査だと思っているかという質問に「見守ればわかるでしょう」とし、髪を染めたかどうか聞かれると「していません」と答えた。

また、今回の薬物事件の核心となった江南(カンナム)の遊興施設に出入りしたことがあるのかという質問を受けた彼は「見守ってみないと」と一言。加えて、遊興施設の室長や薬物を提供したとされる医師との関連性はないのかという質問にも「ありません」と伝えた。G-DRAGONは、質問を投げかける記者に「調査受けて来てもいいですか?」と問い返したりもした。また、彼はファンへの一言を要求されると、少し笑って「あまり心配しないでください。調査受けてきます」と伝え、警察署に入っていった。

G-DRAGONは、麻薬類管理に関する法律違反の疑いで立件された。しかし、彼は自身が薬物を使用したことはないと繰り返し主張している。

これに先立って彼は「麻薬を投薬した事実はない」とし「最近、メディアを通じて報じられた『麻薬類管理に関する法律違反』に関する内容とは無関係だ」と主張した。彼は「ただし、多くの方々が憂慮しておられることを知っているため、捜査機関の調査には積極的に協力し、より誠実に取り組む」と明らかにした。

キム・スヒョン弁護士は「根拠のない虚偽事実が流布され、韓国を代表するK-POPアーティストであるクォン・ジヨンに取り返しのつかない被害が発生しないよう、メディアの皆さんにも責任のある態度で取材いただけるよう願っている」とし「これと関連し、事実に基づかない推測での報道については、虚偽事実の流布及び名誉毀損で最後まで強硬に対応するつもりだ」と強調した。

警察は、この日初めて出頭したG-DRAGONを相手に簡易試薬検査を行い、尿や毛髪を採取して国立科学捜査研究院に精密鑑定を依頼する予定だ。

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記者 : イ・スンロク