チョ・スンウ&ハン・ヘジン&キム・ソンギュンら、新ドラマ「神聖なる離婚」台本読み合わせに参加

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写真=SLL
チョ・スンウ、ハン・ヘジン、キム・ソンギュン、チョン・ムンソンが、台本読み合わせから抜群の相性を見せた。

韓国で3月4日に放送がスタートするJTBCの新土日ドラマ「神聖なる離婚」(脚本:ユ・ヨンア、演出:イ・ジェフン)は、めまいがするほど敏感なアーティスト出身の離婚専門弁護士シン・ソンハンが、想像以上の離婚依頼を受け、息ぴったりな3人の熱い友情とケミストリー(相手との相性)を描く。

演出を担当したイ・ジェフン監督と脚本家のユ・ヨンアをはじめ、チョ・スンウ(シン・ソンハン役)、ハン・ヘジン(イ・ソジン役)、キム・ソンギュン(チャン・ヒョングン役)、チョン・ムンソン(チョ・ジョンシク役)、カン・マルグム(キム・ソヨン役)など、作品の主要キャストたちが集まった台本読み合わせ現場が、26日に公開された。

「元気に皆で幸せに、“善”を成すことができる素敵な作品を作ることを希望しています」というチョ・スンウのファイトあふれるメッセージで、台本読み合わせが本格的に始まった。

チョ・スンウは、自由な人生を楽しんでいた芸術家から離婚専門弁護士の道を選んだシン・ソンハンのキャラクターの人知れぬ傷を繊細に描きながら、40代シングル男の人生をリアルに表現した。どこか大人げないようで、自分の人生を十分に楽しむ姿を、セリフだけで見事に表現した。トロット(韓国の演歌)をよく歌うキャラクターに従って、躊躇なく声を上げて熱唱した瞬間には、現場から拍手と歓声が起きた。

これとは違って、ハン・ヘジンは深淵に沈んでいるようなイ・ソジンのキャラクターの孤独感で注目を集めた。気象キャスター出身のラジオDJであるイ・ソジンが直面している暗い現実と、それにもかかわらず諦めない根性が、ハン・ヘジンのしっかりした演技の貫禄を通じて構築された。

チョ・スンウと共に40代に扮したシン・ソンハンの親友たち、チャン・ヒョングン役のキム・ソンギュンとチョ・ジョンシク役のチョン・ムンソンも、言うまでもなく息ぴったりの共演を見せた。キム・ソンギュンはシン・ソンハン弁護士事務所の事務長であり、親友の弁護士シン・ソンハンに対する愛情に満ちた小言で、チャン・ヒョングンの和やかな印象と温かいイメージを表現した。チョン・ムンソンの個性が表れる演技は、“チョ・ジョンシク不動産”の社長チョ・ジョンシクという人物のとぼけた一面を十分に生かしているのはもちろん、魅力的なキャラクターであることを証明した。

特にシン・ソンハン、チャン・ヒョングン、チョ・ジョンシクの3人の友人が会うとテンションが高まって、絶好調の演技の呼吸は見る人々まで幸せな気分にさせた。長い親友同士から感じられる自然な会話とリアクション、水が流れるように繰り広げられるティキタカ(相性が良く、ポンポンとやり取りする様子)まで加減なく見せたのだ。作品の中でさらに輝く3人のケミストリーにも注目したい。

それだけでなく、カン・マルグム(キム・ソヨン役)、チャ・ファヨン(マ・グムヒ役)、チョン・ベス(パク・ユソク役)、ノ・スサンナ(チン・ヨンジュ役)、ハン・ウンソン(チェ・ジュン役)など、安定した演技を見せる俳優たちまで、この日の台本読み合わせ現場は、キャラクターたちのエネルギーでいっぱいだったという。

台本読み合わせだけでも、すでに主役たちのケミストリーが輝いたJTBCの新土日ドラマ「神聖なる離婚」は、韓国で3月4日午後10時30分に放送がスタートする。

記者 : イ・ミンジ