チャ・ファヨンからチョン・ベスまで、新ドラマ「神聖なる離婚」に出演決定

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写真=各事務所
「神聖なる離婚」の豪華ラインナップが完成した。

韓国で3月4日午後10時30分に放送がスタートするJTBC新土日ドラマ「神聖なる離婚」(脚本:ユ・ヨンア、演出:イ・ジェフン)は、めまいがするほど敏感なアーティスト出身の離婚専門弁護士シン・ソンハンが、想像以上の離婚依頼を受け、息ぴったりな3人の熱い友情とケミストリー(相手との相性)を描く。

チョ・スンウ、ハン・ヘジン、キム・ソンギュン、チョン・ムンソンのキャスティングで関心が集まっている中、今回はカン・マルグム、チャ・ファヨン、チョン・ベス、ハン・ウンソンがストーリーラインを完成する豪華キャストとして合流し、期待が高まっている。

まず、カン・マルグムはラーメン屋さんのおばあさんの末娘キム・ソヨン役を務める。ラーメン屋は、劇中でシン・ソンハン(チョ・スンウ)、チャン・ヒョングン(キム・ソンギュン)、チョ・ジョンシク(チョン・ムンソン)の行きつけの店で、彼らにとっておばあさんのラーメンはソウルフードである。キム・ソヨンは腰を痛めた母の代わりに、しばらくラーメン屋を引き受けることになり、3人と縁を結ぶ人物で、その中の1人には格別な関心を持つ。キャラクターの個性と魅力を生かす演技で愛されてきたカン・マルグムが、キム・ソヨンとして披露する、親しみやすいエネルギーに関心が集まっている。

チャ・ファヨンは、劇中で韓国屈指の電子製品会社であるテナム電子の社長の妻を演じる。シン・ソンハンとは姻戚だったが、今は終わった関係である。裕福な家で一人娘として育ってわがままであり、人生の黄昏期に大きなターニングポイントを迎える。このターニングポイントには、あいにくにもシン・ソンハンが立っており、好奇心を刺激する。ドラマの重心を取りながら活躍を繰り広げるチャ・ファヨンの華やかなイメージチェンジに注目だ。

シン・ソンハンの他に別の弁護士パク・ユソク役は、チョン・ベスが務める。明晰な頭脳を持っているが、自分のことしか考えないわがままなタイプで、いつも周りと雑音が絶えない。大手法律会社のクムファ法律事務所のパートナー弁護士だが、個人事務所を運営するシン・ソンハンにいつも注目している。一体、シン・ソンハンに向けた彼の忌まわしい関心の理由は何なのか、チョン・ベスの貫禄溢れる演技でドラマの雰囲気を盛り上げるパク・ユソクのキャラクターも注目される。

最後にハン・ウンソンは、クムファローファームのインターン弁護士チェ・ジュンに扮する。チェ・ジュンという人物は、法律大学院を優秀な成績で卒業して、社会への第一歩をクムファ法律事務所で始めた高級人材。弁護士界のBTS(防弾少年団)に通じるというシン・ソンハン弁護士に多大な関心を持っている。この好奇心が、彼の人生を一瞬にして変えるとは想像もできなかったはず。変わり者弁護士チェ・ジュンをコミカルに表現するハン・ウンソンの演技にも期待が集まっている。

記者 : キム・ミョンミ