Vol.1 ― DRIPPIN、待望の日本デビュー!才能にあふれた7人の魅力「確実に僕たちだけの色がある」

Kstyle |

オールセンター級のビジュアルと一糸乱れぬ完璧なパフォーマンスで、Woollim Ent.の先輩グループGolden Childに続く実力派アイドルとして注目を集める7人組ボーイズグループDRIPPINが満を持して日本デビュー。5月18日(水)にリリースする日本デビューシングル「SO GOOD」は清涼感にあふれた楽曲で、彼らの爽やかさでキュートな魅力が存分に感じられる。

Kstyleでは日本デビューを控えたDRIPPINにインタビューを敢行。デビューシングルのリスニングポイントや、日本に関することをたっぷりと聞いた。

【プレゼント】DRIPPIN直筆サイン入りチェキを2名様に!応募はTwitterをフォロー&リツイート

――日本デビューおめでとうございます。日本デビューが決まったと聞いた時、どんな気持ちでしたか?

ジュンホ:ありがとうございます!! 長い間待っていた日本デビューですし、日本のファンの皆さんにお会いして僕らの歌を直接お聞かせしたいと思っていたので、それが叶ってうれしいです。そしてデビュー曲の「SO GOOD」が、とてもよい曲で僕らもとても気に入っているので、さらにうれしいです!!

ミンソ:普段から日本にとても関心を持っていたので、日本の曲を一度は歌ってみたいと思っていたんです。だから、このようにステキな曲で日本デビューできることがとてもうれしいです。(日本語で)すごい!!

――自己紹介をお願いします。

チャンウク:見た目は不愛想に見えるかもしれませんが、内面はとても明るい心を持っています。ボーカル担当で、お兄さんたちと一緒にチームの雰囲気を盛り上げる担当もしています。

ユンソン:リーダーとメインダンサー、そしてチームの雰囲気や空気感を作る担当をしています。魅力ポイントは、見た目は男らしく見えるけど、知れば知るほど意外と愛嬌があるところです。

ミンソ:ボーカルを担当しています。魅力は存在自体がキラキラしていることです(笑)。

ドンユン:ラッパーです。性格はおとなしくて素直だと人からよく言われます。魅力ポイントは他の人の悩みをよく聞いてあげること。そしてファンの方々からは声がとてもかっこいいと言われます。チーム内ではモニターチェックを担当しています。

ALEX:末っ子とラップを担当しています。性格は明るくて四次元(不思議ちゃん)なところがあるので、そこが魅力なのではないかと思います。

ヒョプ:メインボーカルと長男を担当しています。魅力ポイントは重厚な声と鋭いまなざし。夜中に聞くと自然と眠れるような、しなやかな歌声だと思います。

ジュンホ:ボーカルと(日本語で)イケメンを担当しています(笑)。末っ子ラインではありますが、しっかりしているときもあるし、イタズラ好きなところもあるし、いろんな面を持っていることが魅力ポイントだと思います。

――アイドル激戦時代ですが、DRIPPINだけが持つ強みや魅力をアピールしてください。

ヒョプ:これまで多様なジャンルの曲で活動しましたが、多くの方から「確実にDPIPPINだけの色がある」と言っていただきました。どんな曲でも僕たちだけの声と色で消化できることと、違った魅力の歌声を持つメンバーや、それぞれのポジションで才能にあふれたメンバーで構成されていることも強みだと思います。そして背が高くてきれいな子が多いです(笑)。

チャンウク:細身で背が高いメンバーが多いので、ステージを見た時に眼が爽やかになることがDRIPPINだけが持つ魅力ではないかと思います。(日本語で)DRIPPINは背が高いです。
 

口笛の音が魅力的な日本デビュー曲「SO GOOD」

――デビュー曲「SO GOOD」はとても爽やかな楽曲ですね。個人的に気に入っているパートやパフォーマンスを教えてください。

ドンユン:僕は、ジュンホの曲の導入パートの「We got it going on, yeah」という部分が曲の始まりを知らせる感じがして、いいなと思いました。

ミンソ:口笛の音がとても魅力的だと思います。ファンの方々も「聞くたびに一緒に口笛を吹きたくなる」と言ってくれているので、ポイントだと思います。

ヒョプ:僕のパートの「絶対だよ, yeah, it's guaranteed」というところが、実は秘かに気に入っています(笑)。

――口笛はうまく吹けましたか?

チャンウク:ほとんどのメンバーは吹けたのですが、僕だけがうまく吹けなくてMV撮影をする時に吹くフリをたくさんしました(笑)。

――今は吹けるようになりましたか?

チャンウク:今は(と吹いてみるが)……今もできないみたいですね(笑)。

――MV撮影の時のエピソードを教えてください。

ドンユン:撮影用小物がたくさんあったのですが、そんな場所で撮影するのが初めてだったのでとても楽しかったです。夜中に撮影したのですが、完成したMVを見たらとてもたのしそうに見えたので満足しました。

ヒョプ:ゲームをするシーンがありましたが、実際にはしていなくて、しているフリをしていたのですが、MVを見たらとても自然に遊んでいるように見えました(笑)。

――タイトルにかけて最近あった「SO GOOD」な出来事と、逆に「SO BAD」だったハプニングもあれば教えてください。

チャンウク:ちょっと前にジュンホとボーリングに行ったのですが、久しぶりにボーリングをして思い切り遊んでとても楽しくて幸せな時間でした。残念だったのは夕食を食べようとしたらなかなか料理が出てこなくて、お腹が空いて待つのがつらかったことです。

ALEX:スマホのバッテリーが切れてしまったので充電器を探していたら、ずっと前に使っていた充電器が出てきたから「SO GOOD」って思ったのですが、その直後に壊れていることがわかって「SO BAD」に変わりました(笑)。

ユンソン:最近、Air Podsを失くしたのですが、片方だけ出てきたんです。どこに
落としたんだろうと思って立ち寄ったコンビニに行って探したら見つかったので「SO GOOD」ですが、片方だけしか見つからなかったのが「SO BAD」です。だからいまだに片方だけ使っています(笑)。

ジュンホ:夜食にパンをたくさん食べたんです。しょっぱいものよりはいいだろうとパンを食べて「SO GOOD」な気分だったのですが、その後ミンソが「夜食を食べよう」って誘ってきて、仕方なくまた食べたら顔がむくんでしまって「SO BAD」になりました(笑)。
 

韓国語と日本語の歌詞「似ている意味や違いが不思議」

――カップリングは韓国で活動した曲「Villian」のJapanese ver.ですが、日本語で歌ってみていかがでしたか?

チャンウク:韓国語の歌詞を日本語にした時、意味は似ているけれど、ちょっとした違いがあったり、日本語のほうが歌詞の量が多い感じがしたのが不思議でした。

――特に印象深かった日本語の歌詞は?

チャンウク:僕のパートに「シガニデッソ」という歌詞があるのですが、日本語バージョンでは「時間になれば」という歌詞でした。「シガニ」と「時間」の発音が似ていて不思議だったし、その他の部分でも少し似ていたり、似ていない部分もあったりして、まるでパズルをしているような気がしておもしろかったです。

――ラッパーのおふたりは日本語のラップは難しくなかったですか?

ドンユン:やっぱり発音がとても難しかったです。特に「つ」とか「ず」の発音には気を遣いました。

ALEX:僕は大丈夫でした。僕は幸い英語の歌詞が多くて、日本語バージョンでもそのまま英語の部分が多かったので、スムーズにレコーディングできました(笑)。

――「Villian」は「悪党」という意味ですが、メンバーの仲でいたずらをよくするやんちゃなメンバーは?

ユンソン:やっぱりミンソじゃないかと思います。本人は意識していたずらをしようとしてるわけじゃないけど、自然にやってることがいたずらになってしまう感じです。

――どんないたずらを仕掛けられたことがありますか?

ユンソン:「Villian」の活動中にみんなで待機室にいたのですが、僕だけビハインド撮影のために部屋を出たんです。撮影が終わって退勤する時に車の中で着替えようとしたら、服を入れたかばんがなくて、置き忘れてきたのかと焦ったら、ミンソとジュンホが隠していました。
 

DRIPPINが日本でしてみたいことは?

――待望の日本デビューです。日本デビューしたらやりたいことや出てみたい番組は?

チャンウク:やはり一番はステージをお見せしたいです。日本のDREAMIN(DRIPPINのファンの名称)とファンミーティングもしたいです。個人的にはメンバーたちと一緒に温泉行ったり、おいしいお店を探したりして思い出を作りたいです。

ミンソ:YouTubeで見たのですが「ドッキリカメラ」みたいな番組がおもしろくて出てみたいと思いました。メンバーたちがどんな反応をするか、絶対におもしろいと思うから出てみたいです。

――日本に来たことはありますか?

ドンユン:9歳の頃に東京と大阪に旅行で行ったことがあります。東京タワーにのぼって、大阪ではバックパック旅行で登山もしました。4年前には両親と沖縄旅行に行きました。海がとてもきれいでした。ツアーではなくてレンタカーでいろんなところをまわっておいしいものをたくさん食べて楽しかったです。

チャンウク:僕も小学校と中学の時に沖縄、そして船に乗って下関に行ったことがあります。両親と一緒に神社を見学したり、おいしいものを食べました。

ジュンホ:僕は仕事で行ったのですが、おいしいものを食べて楽しく過ごしたのですが、どの地域に行ったのかよく覚えていません(笑)。

――チャンウクさんは日本のネットカフェやカプセルホテルに興味があるそうですが、なぜですか?

チャンウク:最近知った情報なので、まだ行ったことはないのですが、そんなふうに個人の空間があるのが不思議なので一度行ってみたいんです。

――日本で興味のあることは?

ドンユン:僕は日本の叙情的な曲に関心があります。日本語の先生から推薦してもらって知ったのですが、優里さんの「ドライフラワー」という曲がとても好きです。

ALEX:僕も先生から推薦してもらった優里さんの曲も好きですし、日本のバンドにも関心があって、まだバンド名を覚えるまでではないのですが、いろんな曲を聴いています。

ヒョプ:僕は食べ物です。お好み焼きやお寿司が好きです。老舗のお店とかにも行ってみたいです。

ジュンホ:寝る前に日本の方々が日常生活をアップした動画を見たりしています。お子さんにお弁当を作ったりとか、日常を楽しむ動画を見たりして、日本の食べ物にも関心を持っています。

チャンウク:僕も音楽と映画に興味を持っています。新海誠監督とあいみょんさんのファンです。

ユンソン:日本にはファッションブランドの店が多いそうなので、ショッピングがしたいです。あと僕はたこ焼きが好きなのですが、大きなたこやきを食べてみたいです。

ミンソ:僕は日本のアニメに興味があります。ドン・キホーテにも行ってみたいです。
 

日本ファンとの交流「リアコ」「あざとくて何が悪いの」という言葉を…

――CD購入者特典イベントのビデオ通話などで日本のDREAMINと交流をしていると思いますが、日本のファンの印象は?

ドンユン:話し方や仕草がとてもかわいくて、韓国語がとても上手で、みんな韓国語で話してくれるんです。なぜそんなにお上手なのかと聞いてみたのですが、毎日練習して覚えたそうなんです。それを聞いて心が温かくなりました。

ユンソン:日本のDREAMINがユニバーサル・スタジオ・ジャパンとか東京タワーなどの有名な場所に行って、それを背景にビデオ通話をしてくれるんです。リモートでも僕らが風景をたのしめるようにわざわざ行ってくれているようで、ありがたかったです。

――最近、覚えたおもしろい日本語は?

チャンウク:何人かのファンの方から「リアコ」という言葉を教えてもらったんです。どんな意味かと聞いたら「彼氏みたいな感じ」だと教えてくれました。そんな言葉は初めて聞いたので不思議でした。

ミンソ:日本のDREAMINから「あざとくて何が悪いの」という言葉を教えてもらいました。

――どうしてそんな言葉を教えてくれたのでしょうか?

ミンソ:僕にもよくわかりません。

全員:(爆笑)

ミンソ:でも日本のDREAMINがとても好きみたいです。「ミンソちゃん、愛嬌を見せて」って言った後に「『あざとくて何が悪いの』って言ってみて」って言うんです。言ったらすごくよろこびます。

――たぶん、ミンソさんに似合う言葉だから教えてくれたのかもしれませんね(笑)。

ミンソ:(日本語で)ありがとうございます。

ドンユン:なにがありがとうなの(笑)? 僕は、最初にビデオ通話をした時に、日本のDREAMINが僕のことを「どゆゆ」って呼んだのがおもしろかったです。親近感が沸くかわいらしい響きだったので気に入って覚えました。

――では、最後に日本の読者にメッセージをお願いします。

ユンソン:僕らが「SO GOOD」でデビューします。清涼感のある元気いっぱいの曲ですので、ぜひ聴いてよいエネルギーを受けていただけたらうれしいです。日本デビューを機に、いろいろな活動を日本でしたいですし、多様な姿をお見せしたいです。応援をよろしくお願いいたします!!

取材:安部裕子

■リリース情報
日本デビューシングル「SO GOOD」
2022年5月18日(水)発売

<収録内容>
01. SO GOOD
02. Villain-Japanese ver.-

【初回限定盤A】
(CD+DVD) UPCH-89470/2,750円(税込)
※トレーディングカード/初回盤A,Bver.(メンバーソロ各7種と集合1種の合計8種のうち1種ランダム)封入
※応募抽選特典シリアルナンバー封入

<DVD収録内容>
「SO GOOD」Music Video & メイキング(約20分予定)

【初回限定盤B】
(CD+DVD) UPCH-89471/2,750円(税込)
※トレーディングカード/初回盤A,Bver.(メンバーソロ各7種と集合1種の合計8種のうち1種ランダム)封入
※応募抽選特典シリアルナンバー封入

<DVD収録内容>
「DRIPPIN Channel Vol.1」(約20分予定)
DRIPPIN Channelではメンバーが日本語の勉強会を開催!奮闘するメンバーの姿を収録。

【通常盤/初回プレス】
(CD)UPCH-89472/1,430円(税込)
※トレーディングカード/通常盤・初回プレスver.(メンバーソロ各7種と集合1種の合計8種のうち1種ランダム)封入
※応募抽選特典シリアルナンバー封入

※通常盤/初回プレスの出荷が終了次第、通常盤(UPCH-80572)に切り替わります。

【DRIPPINメンバー盤】
○UNIVERSAL MUSIC STORE販売
※メンバー別Picture Label仕様
※トレーディングカード1種封入 (ジャケットメンバーのトレカ1枚封入)

<形態>
JUN HO(ジュンホ)盤 PDCN-5068/1,430円(税込)
YUN SEONG(ユンソン)盤 PDCN-5069/1,430円(税込)
DONG YUN(ドンユン)盤 PDCN-5070/1,430円(税込)
HYEOP(ヒョプ)盤 PDCN-5071/1,430円(税込)
CHANG UK(チャンウク)盤 PDCN-5072/1,430円(税込)
ALEX(アレックス)盤 PDCN-5073/1,430円(税込)
MIN SEO(ミンソ)盤 PDCN-5074/1,430円(税込)

○DREAMIN Japan(オフィシャルファンクラブ)販売
※メンバー別Picture Label仕様
※トレーディングカード1種封入(ジャケットメンバーのトレカ1枚封入)
※上記のDRIPPINメンバー盤と同内容のCDに各メンバー別のアクリルスタンドを外付けで付属

<DREAMINセット>
JUN HO(ジュンホ)盤+アクリルスタンド(ジュンホ) D2CN-3080/2,310円(税込)
YUN SEONG(ユンソン)盤+アクリルスタンド(ユンソン) D2CN-3081/2,310円(税込)
DONG YUN(ドンユン)盤+アクリルスタンド(ドンユン) D2CN-3082/2,310円(税込)
HYEOP(ヒョプ)盤+アクリルスタンド(ヒョプ) D2CN-3083/2,310円(税込)
CHANG UK(チャンウク)盤+アクリルスタンド(チャンウク) D2CN-3084/2,310円(税込)
ALEX(アレックス)盤+アクリルスタンド(アレックス) D2CN-3085/2,310円(税込)
MIN SEO(ミンソ)盤+アクリルスタンド(ミンソ) D2CN-3086/2,310円(税込)

■関連サイト
・DRIPPIN JAPAN OFFICIAL FANCLUB:https://dreaminjapan.jp/
・DRIPPIN Japan OFFICIAL SITE:https://www.universal-music.co.jp/drippin/

記者 : Kstyle編集部