「御史とジョイ」2PM テギョン、鉱山で爆発に巻き込まれる

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=tvN「御史とジョイ」放送画面キャプチャー
「御史とジョイ」で2PM テギョンが忠清左道の暗行を終えて華やかに帰還した。

韓国で11月30日に放送されたMnet「御史とジョイ」では、ラ・イアン(2PMテギョン)の帰還が描かれた。

この日、ラ・イアンとパク・テソ(イ・ジェギュン)が銀鉱山で相対した中、キム・ジョイ(キム・へユン)は火薬が燃えているのを発見し、爆発を防ごうとした。遅れてこのことに気づいたラ・イアンはキム・ジョイを待避させたが、火薬が爆発して崩壊された倉庫に埋められてしまった。

キム・ジョイは絶叫した。御史団のユクチル(ミン・ジヌン)とクパル(パク・ガンソブ)も叫びながら倉庫を探したが、ラ・イアンを探し出すことはできなかった。

一方、やっと鉱山から脱出したパク・テソは不都合な真実に遭遇した。パク・テソに鉱山の収入を要求したパク・ドス(チェ・テファン)が「君が僕の家を背負って稼いだものだから僕のものだよ。父に言われた。君のものは全部僕のものなんだって。父が僕に君を殺しなさいって。だから君は僕のものなんだよ。わかった、テソ?」と毒舌を吐いたのだ。

理性を失ったパク・テソはパク・スン(チョン・ボソク)に刀を構えた後、「僕を殺しなさいと話したようですね。それは本当ですか」と聞いた。

そんな中でもパク・スンは「鉱山が崩れたと聞いた。気が気じゃないでしょう。テソ君は普段から自責の念が大きかったじゃないか。ドスは追い出して父と話しましょう」と言った。

結局家紋の象徴を捨てたパク・テソは「父にいつも誠実でしたが、最後まで認められなかったのは僕が不徳なせいだと自身を恨みました。家紋に迷惑をかけるかと一生隠れていたし、自分自身を慰めることもできませんでした。これ以上僕が何をしてあげればいいんですか」と吐露した。

パク・テソは「間違ったものでも食ったのか」と自身の頬を殴るパク・ドスの首を絞めて、「君もこれから僕の体に手出すな」と一喝した。

また、この日パク・スンは王(チョ・グァンウ)にラ・イアンが死んだと伝えながら弘文館大帝学の罷職と処罰を求めた。その瞬間、元気な姿のラ・イアンが暗行を終えて帰還し、興味深い展開を予告した。

記者 : イ・ヘミ