ソ・イェジ、議論から約7ヶ月ぶりに復帰…11月24日に新ドラマ「イブのスキャンダル」の撮影に参加

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写真=Newsen DB
様々な議論を起こした女優のソ・イェジが約7ヶ月ぶりに復帰する。

tvNによると、彼女が出演する新ドラマ「イブのスキャンダル」チームは今月21日から公式撮影に突入した。ソ・イェジは24日から撮影に参加すると伝えられた。

韓国で来年放送される予定の同作は、脚本家のユン・ヨンミが執筆する痴情メロドラマと知られている。ソ・イェジは不幸な家族史を経た後、圧倒的な魅力の持ち主に変わる主人公を演じる予定だ。

彼女のドラマ復帰は昨年8月に韓国で放送が終了となったtvN土日ドラマ「サイコだけど大丈夫」以来初めてだ。当時、コ・ムニョン役として披露した熱演で視聴者に愛されたが、今年4月に俳優キム・ジョンヒョンとの熱愛説およびガスライティング説(被害者に些細な嫌がらせを行ったり、わざと誤った情報を提示し、被害者が自身の記憶、知覚、正気を疑うよう仕向ける手法)、学歴詐称、いじめなど、多くの疑惑に包まれた。

議論が激しくなると、ソ・イェジは4月13日に開かれた映画「明日の記憶」の試写会に不参加となった。

その後、4月14日に所属事務所を通じて公式コメントを発表した。キム・ジョンヒョンと交際し、現在は別れた状態だという事実は認めながらも、操縦説に対しては「俳優らは恋人同士のケンカとは別に、撮影は普通に行います。キム・ジョンヒョンさんもきっと他にプライベートな事情があったはずと思われます」と明かした。

続いて「また報道されたのは、公開されてはならないプライベートな会話でした。恋人同士のプライベートな話だということが考慮されず、大きな誤解へと繋がってしまったのだと思います。結果的に、恋愛においても個人の未熟な感情で多くの方々にご心配をおかけしてしまった点、深く反省しております」と伝えた。また、学歴偽造の疑いといじめ説は全面的に否定した。

記者 : ファン・ヘジン