三代目・登坂広臣のプロデュースでも話題に!BTS(防弾少年団)のSUGA、多彩なアーティストとのコラボに再注目

Kstyle |

写真=BTS Instagram

BTS(防弾少年団)としてはもちろん、“Agust D”の活動名でソロアーティストとしても活躍しているSUGA。自身の楽曲だけでなく、さまざまな歌手のフィーチャリングやプロデュースまでも手掛ける才能に、世界中から注目が集まっています。

10月15日には、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの登坂広臣が、ソロアーティスト名義ØMIとしてリリースしたニューアルバム「ANSWER…SHINE」のリード曲である「You」のプロデュースを担当。日韓の豪華コラボが話題となりました。そこで今回は、これまでSUGAがコラボにより人気を博した代表曲をまとめてみました。

【LINE MUSICで配信中】
BTS・SUGAの多彩なコラボまとめ:https://lin.ee/3YDXVIx/lnms
※LINE MUSICにて未配信の曲は含みません。

 

◆Yankie 「Tony Montana(Feat. Yankie) 」 (2016)

写真=Big Hitエンターテインメント
ミックステープ「Agust D」に収録された「Tony Montana」で、SUGAは韓国のラッパーYankieとコラボしました。「Agust D」はSUGAがAgust D名義で初めて発表したミックステープで、計10曲を収録。音楽を始めた頃から今までの、SUGAの率直なストーリーを収めた作品で、BTSの音楽とはまた違った世界を見せる場としてファンに愛されています。「Tony Montana」は2016年に韓国で開催されたファンミーティングでジミンとSUGAがステージを披露し、熱い反応を呼びました。「Agust D」は2021年9月22日基準、Spotifyで1億7000万ストリーミングを突破。さらに「Agust D」のMVは再生回数1億3千万回を超えており、SUGAはAgust Dとしても圧倒的な人気を証明しています。

◆Suran「今日酔えば」(2017)

写真=Million Market
2017年4月に公開されたSuranの「今日酔えば」は、CHANGMOがフィーチャリング、SUGA&Slow Rabbitの共同プロデュースにより制作されました。同曲は恋人と別れた後、ワインに込められた恋人との思い出を振り返るヒップホップR&B曲で、Suranは同曲でデビュー後初めて音楽配信サイトで1位を獲得しました。さらに、「2017 MelOn Music Awards」でホットトレンド賞も受賞。1位獲得について彼女は「想像もできなかった。不思議だが感謝すべきことだと思う」とし、SUGAに「私が大変だった時に手を差し伸べてくれた」と感謝を伝えました。Suranは過去、SUGAのミックステープ「Agust D」の収録曲「so far away」にフィーチャリングしたことがあり、今回のコラボが実現したといいます。




◆イ・ソラ「リクエスト曲」(2019)

写真=Erta ale
イ・ソラが2019年1月にリリースした「リクエスト曲」にSUGAはフィーチャリングで参加しました。同曲は誰かから慰められたいと思う夜、ラジオのDJが読む便りを聞いて、自身と同じような話に慰められるという内容の楽曲で、EPIK HIGHのTABLOがイ・ソラのために作詞、作曲を担当。イ・ソラの柔らかい歌声とSUGAの温かく励ますようなラップがリスナーに癒やしを与えています。当初はTABLOにラッパーとして参加してほしいという声もあったといいますが、これについてTABLOはある番組で「僕が作った歌に僕がラッパーだと決まりきって面白くない気がして、SUGAを推薦した。僕がパン・シヒョク代表に直接電話して交渉した」と、自らSUGAのフィーチャリングをパン・シヒョク代表に提案したことを明かして注目を集めました。


 

◆Heize「We don't talk together」(2019)

写真=Studio Blue
2019年7月にHeizeがリリースした「We don't talk together」で、SUGAはHeizeと共に作詞に参加しました。同曲は発売直後に韓国全ての音楽配信サイトのリアルタイムチャート1位を獲得、実力のある歌手として信頼の厚いHeizeとSUGAのタッグが好評を得ました。Heizeはある番組でSUGAとの音楽制作について「初めてだったが、とても良かった。本当に素晴らしかった。ミンPD様(SUGA)、ありがとうございます」と語り、「2019 MelOn Music Awards」でベストR&B・Soul賞を受賞した際にもSUGAに感謝の言葉を伝えました。


 

◆EPIK HIGH「Eternal Sunshine」(2019)

写真=EPIK HIGH Instagram
2019年3月にリリースしたEPIK HIGHのアルバム「sleepless in __________」で、SUGAは「Eternal Sunshine」の作曲、編曲に参加しました。これに先立ち2018年10月、TABLOが自身のSNSにメンバーたちとSUGAが一緒にいる写真をアップし、ファンの間ではさまざまな憶測もあがっていました。そんな中、SUGAが尊敬するアーティストであるEPIK HIGHと正式にコラボすることが発表され、大きな話題となりました。最近もTABLOはある番組で「RM、SUGAと親しい。以前会った時、僕達の『FLY』を聴いて歌手を志したと聞き、本当に光栄だった」と明かしています。

写真=TABLO SNS

 

◆MAX「Blueberry Eyes(feat. SUGA of BTS)」(2020)

写真=EMAエージェンシー
アメリカの人気歌手MAXは、昨年9月にリリースしたアルバム「Colour Vision」の収録曲「Blueberry Eyes」でSUGAとコラボしました。同曲はMAXが妊娠した妻エミリーのために制作したラブリーな楽曲。SUGAは韓国語でラップを担当しましたが、MVではMAX夫妻が彼の韓国語のラップを口パクで完璧にカバーし、注目を集めました。MAXは韓国語の歌詞を勉強して覚えたといい、「この曲を輝かせてくれたSUGAに感謝している」と明かしています。また、SUGAのパートに「ARMY(BTSのファン)」という言葉が隠されているところもファンとしては嬉しいポイントです。同曲はリリース直後、61の国と地域のiTunesチャートで1位を獲得。MAXはAgust D「D-2」の収録曲「Burn It」にフィーチャリングとして参加したことがあり、これがSUGAとの2回目のコラボとなりました。

写真=ソニーミュージック



 

◆ホールジー「SUGA's Interlude」(2020)

写真=「Manic」ジャケット
2019年4月、BTSの「Boy With Luv」にフィーチャリングし、親交を深めてきたホールジー(Halsey)は、同年12月にSUGAとのコラボ曲「SUGA's Interlude」を発表しました。SUGAはホールジーの英語曲に韓国語のラップで参加。ホールジーはSUGAについて「素敵なミュージシャンだ。私のアルバムの感性や雰囲気、テーマと合っていると思い、参加してほしいと思った」と明かしています。同曲は2021年1月17日に発売されたホールジーの3rdアルバム「Manic」に収録されました。


 

◆IU「eight(Prod.&Feat. SUGA of BTS)」(2020)

写真=EDAMエンターテインメント、Big Hitエンターテインメント
“音源強者”と呼ばれるIUの新曲にSUGAが参加するというニュースは、たちまちK-POPファンの間で話題となりました。SUGAは2020年5月6日にリリースされたIUの「eight」をプロデュースし、フィーチャリングとしても参加。IUの28歳を短編小説のように告白したという同曲に、同じ1993年生まれのSUGAが参加したという点でも意義のあるコラボだと言われています。「eight」のMVでは、中間からオレンジ色や太陽が印象的に使われたアニメーションが挿入され、リスナーを歌の世界観により没頭させています。MVの再生回数は公開から約6ヶ月で1億回を突破、現在までで1億4千万回を記録。RMも「ドライブする時に聴きたい曲」と絶賛しています。



【LINE MUSICで配信中】
BTS・SUGAの多彩なコラボまとめ:https://lin.ee/3YDXVIx/lnms
※LINE MUSICにて未配信の曲は含みません。

記者 : Kstyle編集部