GOT7 ジニョン、キム・ソンス監督の新作映画「クリスマスキャロル」の主演に抜擢

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写真=BHエンターテインメント
GOT7のジニョンが、キム・ソンス監督の新作映画「クリスマスキャロル」の主演にキャスティングされた。

10月8日「クリスマスキャロル」によると、今回の作品は、双子の弟が死亡し、復讐するために自ら少年院に入った双子の兄の姿を描くストーリーで、逃げる場所がない少年院で繰り広げられる復讐劇が織り成すリアルなアクションと心理スリラーを取り扱う。「列外人種残酷史」「メイド・イン・江南」などを執筆したチュ・ウォンギュ作家の同名の小説を原作としている。

ジニョンは劇中、双子兄弟チュ・イルとチュ・ウォルに扮して一人二役を演じる。映画「降りしきる雪」、ドラマ「悪魔判事」などで真剣ながらも吸い込まれるような演技を見せた彼は、「撮影を控えて期待もあり、プレッシャーもあります。原作がある作品なので、キャラクターをしっかり表現するために、できる限り一生懸命臨みたい」と意気込みを語った。

写真=子音と母音
映画「美しき野獣」「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」、OCNドラマ「君を守りたい~SAVE ME~」シーズン1の演出を手掛けたキム・ソンス監督は、演出の意図について「映画『クリスマスキャロル』は、復讐劇の仮面を被った成長映画であり、大人たちのルールが支配する世界から脱出を試みる子供たちの話だ」とコメントした。

「クリスマスキャロル」の制作は、ヨン・サンホ監督のアニメ「ソウル・ステーション/パンデミック」、韓国とアルゼンチンの合作映画「LION'S DEN」「ハゲ鷹と女医」、キム・ギドク監督の「ブレス」「うつせみ」などを共同制作したFINECUTが手掛け、映画「哭声/コクソン」「7番房の奇跡」「偽りの隣人」、ドラマtvN「謗法(ほうぼう)~運命を変える方法~」 などを手掛けたイム・ミンソププロデューサーと、韓国国内外の多の広告キャンペーンを成功裏に引っ張っているplan itプロダクションのイム・ジヨン統括プロデューサーが共同設立した制作会社Blue plan itが共同制作する。

今年釜山(プサン)アジア・プロジェクト・マーケット(APM)に選ばれた映画「クリスマスキャロル」は、メインキャストのラインナップを決定した後、2022年の年明け頃に撮影開始する予定だ。

記者 : ファン・ヘジン