胸キュンが止まらない!ソン・ガンからASTRO チャウヌまで、輝きを増す次世代俳優15人をチェック

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写真=各所属事務所

韓国ドラマへの関心が世界的に高まっている中、劇中で光を放つ若手俳優たちにも関心が高まっています。次世代を担う俳優たちが続々と活躍しており、コロナ禍に新たな“推し俳優”ができたという人も多いはず。そこで今回は、今後の活躍に期待したい若手俳優たちをまとめてみました。

◆ソン・ガン

写真=NAMOO ACTORS
代表作:「Sweet Home」「わかっていても」

ソン・ガンは2017年のtvNドラマ「カノジョは嘘を愛しすぎてる」で、Red Velvetのジョイに片思いするペク・ジヌ役を演じて俳優デビューを果たしました。その後、シーズン2まで制作されたNetflixオリジナルドラマ「恋するアプリ」や、次々と怪物に変わっていく人間たちから逃げるスリリングなストーリーで注目を集めた「Sweet Home」、男性2人がバレエに打ち込む姿を描いた「ナビレラ」などで多彩な姿を披露。特に、最近韓国で放送が終了した「わかっていても」では、ハン・ソヒ演じるユ・ナビを誘惑し、ハマらせてしまう魔性の男パク・ジェオンを演じ、ナビだけでなく視聴者までも虜に。今後はどんな役で変身を遂げるのか、次期作に注目が集まっています。


◆ASTRO チャウヌ

写真=Fantagio
代表作:「私のIDはカンナム美人」「女神降臨」

学生の頃は生徒会長を務め、成績も優秀で、夢は医者や裁判官だったというASTROのチャウヌ。スカウトによりアイドルの道へと進んだ彼は、美しすぎて“顔天才”という異名を持つほど。そんな彼にとってハマり役と大人気を博したのがJTBC「私のIDはカンナム美人」とtvN「女神降臨」です。2作でまさに“マンチッナム(漫画から飛び出してきたような男性)”という言葉がぴったりのイケメンを演じたチャウヌは、外見に隠された主人公の内面を繊細に表現し、演技力を認められました。次期作としては、前作とは全く雰囲気の異なる新ドラマ「アイランド」、映画「デシベル」に出演が決定。「アイランド」では司祭、映画デビュー作となる「デシベル」では潜水艦の探査員を演じるといい、大胆なイメージチェンジに期待が高まっています。


◆ファン・イニョプ

写真=キーイースト
代表作:「女神降臨」

2018年にウェブドラマで俳優デビューした後、KBS 2TV「ノクドゥ伝」、JTBC「18アゲイン」に助演として出演したファン・イニョプは、「女神降臨」で主演のハン・ソジュン役に大抜擢されました。ASTROのチャウヌ演じるイ・スホとはまた異なるタイプのイケメンを演じ、ファンが急増、日本でも今年ファンクラブがオープンしました。彼は来年上半期に韓国で放送される新ドラマ「なぜオ・スジェなのか」に出演。弁護士役のソ・ヒョンジンと共にストーリーを引っ張っていくロースクールの学生役を演じる予定です。さらにNetflixの新オリジナルドラマ「アンナラスマナラ」にもチ・チャンウクらと出演を決定、新たな魅力を披露するものと期待されています。


◆アン・ヒョソプ

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代表作:「アビス」「ホン・チョンギ」

元JYPエンターテインメントの練習生という経歴を持つアン・ヒョソプは、デビュー当時クァク・シヤン、クォン・ドギュン、ソン・ウォンソクとプロジェクトグループ「ONE O ONE」を結成、曲をリリースしたことも。その後「30だけど17です」「アビス」「浪漫ドクター キム・サブ2」などに出演し、最近ではキム・ユジョンと主演を務めたSBSの時代劇「ホン・チョンギ」が高視聴率で終了。次期作としては、同名のウェブ漫画が原作の新ドラマ「社内お見合い」への出演が決定。全てを兼ね備えた財閥の御曹司役を務め、元gugudanのキム・セジョンと社内恋愛を描きます。原作のファンからはすでに「シンクロ率がすごい」と期待の声が上がっています。


◆イ・ドヒョン

写真=YUEHUAエンターテインメント
代表作:「18アゲイン」「五月の青春」

tvN「刑務所のルールブック」でデビューし、「30だけど17です」「とにかくアツく掃除しろ!」「ホテルデルーナ」などに助演として出演してきたイ・ドヒョン。昨年韓国で放送された「18アゲイン」で、連続ドラマでは初めて主演に抜擢され、キム・ハヌルとの切ない恋愛模様を描き出し、視聴者の胸を熱くしました。その後Netflix「Sweet Home」が公開され、今年は同作で共演したコ・ミンシと主演を務めたKBS 2TV「五月の青春」が好評を博しました。韓国で11月3日に放送がスタートする新ドラマ「メランコリア」では、イム・スジョンと共に先生と生徒役を務める予定です。予告編が公開された中、2人の関係がどのように発展していくのか、早くも注目が集まっています。


◆キム・ヨンデ

写真=Outer Korea
代表作:「ペントハウス」「浮気したら死ぬ」

2017年にウェブドラマ「電池的片思い時点 特別版」でデビュー、「天気がよければ会いにゆきます」「偶然見つけたハル」など、着実に作品に出演してきたキム・ヨンデ。特に昨年から今年にかけて約1年間、シーズン3まで放送された大ヒットドラマ「ペントハウス」では、イ・ジア演じるシム・スリョンの息子チュ・ソクフン役を熱演。さらに同時期に放送された「浮気したら死ぬ」でも存在感を見せ、「2020 KBS演技大賞」では視聴者投票により人気賞を受賞しました。彼は現在、次期作となるドラマ「流れ星」を撮影中。同作ではトップスターのコン・テソン役を務め、イ・ソンギョン演じる広報チーム長オ・ハンビョルとのラブコメディを描くといい、ファンの期待が高まっています。


◆ビョン・ウソク

写真=VAROエンターテインメント
代表作:「青春の記録」「コッパダン~恋する仲人~」

モデルとして活動を始め、2016年にドラマ「ディア・マイ・フレンズ」で俳優デビューを果たしたビョン・ウソク。特に昨年Netflixでも公開されたtvNドラマ「青春の記録」で、トップ俳優パク・ボゴム、パク・ソダムに引けを取らない演技で一気に注目を集めました。日本でも、最近初の写真集を発売し、ライジングスターとしてソン・ガンと共にパネル展&ポップアップストアも開催されるなど人気急上昇中。ユ・スンホ、Girl's Dayのヘリ、元gugudanのミナと共に出演を決定した新ドラマ「花が咲けば、月を想い」では、世子(王の跡継ぎ)イ・ピョを演じる予定です。さらにNetflixオリジナル映画「二十世紀少女」では、キム・ユジョンと共に高校生役を演じると伝えられ、ドラマファンの期待が高まっています。


◆チャン・ドンユン

写真=トンイカンパニー
代表作:「ノクドゥ伝」「サーチ」

学生時代、コンビニ強盗を捕まえて警察から表彰された姿が報じられ、スカウトされたという異色の芸能界デビューを果たしたチャン・ドンユン。ドラマ「ノクドゥ伝」では朝鮮の女装男子、OCN「サーチ」では軍人など、作品によって全く異なる雰囲気を作り出せる俳優として評価されています。最近映画「ロングディ」の撮影が終了し、さらに映画「オオカミ狩り」では劇的な変身を予告しています。現在は新ドラマ「私の男はキューピッド」の出演を検討中。自身が放った矢に当たり、恋に落ちた妖精役のオファーを受けているといい、彼のカムバックを心待ちにしているファンの声も高まっています。


◆NU'EST ミンヒョン

写真=Pledisエンターテインメント
代表作:「LIVE ON」

2016年に日本で公開された「知らない、ふたり」で、流暢な日本語を話す留学生役を演じたNU'ESTのミンヒョン。韓国ではほとんど演技の経験はありませんでしたが、2019年にミュージカル「マリー・アントワネット」のフェルセン役に抜擢され、昨年はJTBC「LIVE ON」で初のドラマ主演を果たし、好評を得ました。演技のレッスンを継続して、俳優としての活動にも意欲を見せている彼は、ホン姉妹の新作ドラマ「還魂」に出演予定。最近では新たなプロフィール写真が公開され、今後俳優として新たな姿を見せてくれるのではないかと注目されています。


◆ナ・イヌ

写真=CUBEエンターテインメント
代表作:「哲仁王后」「王女ピョンガン 月が浮かぶ川」

JYPでTWICEやGOT7のメンバーたちと練習生生活を過ごしたというナ・イヌは、アイドル志望から俳優へと転向。今年放送されたtvNドラマ「哲仁王后」で頭角を現した彼は、続いてキム・ソヒョン主演の時代劇「王女ピョンガン 月が浮かぶ川」で主役に抜擢。俳優のジスが途中降板したことで、第9話から代役を務めることとなりましたが、放送中に俳優が代わるという状況の中でも、プレッシャーに打ち勝ち見事に演じきった彼に称賛の声があがりました。その後彼はKBS 2TV「遠くから見ると青い春」に特別出演し、Wanna One出身のパク・ジフンの兄役を好演。次回作として、新ドラマ「ジンクスの恋人」で「王女ピョンガン 月が浮かぶ川」のユン・サンホプロデューサーと再びタッグを組むことが決まっています。


◆SF9 ロウン

写真=FNCエンターテインメント
代表作:「偶然見つけたハル」「先輩、その口紅塗らないで」

子役として活動していたチャニに続いて、続々と演技に挑戦しているSF9のメンバーたち。その中でもロウンは、MBC「偶然見つけたハル」で主演を務め、「2019 MBC演技大賞」で新人男優賞を受賞。今年韓国で放送されたJTBCドラマ「先輩、その口紅塗らないで」では、「会社にこんな後輩がいたら……」と視聴者をドキドキさせる年下男子を好演。そして現在韓国で放送中のKBS 2TV「恋慕」ではパク・ウンビンと共に主演を務めており、ウェブ漫画が原作の新ドラマ「明日」にも出演を検討中。俳優として益々の飛躍に期待されます。


◆Wanna One出身オン・ソンウ

写真=Fantagio
代表作:「十八の瞬間」「場合の数」「コーヒーを飲みましょうか?」

「プロデュ―ス101」シーズン2に出演し、Wanna Oneのメンバーとしてデビューしたオン・ソンウは、実力はもちろん、優れたビジュアルと明るい性格で人気を博しました。「将来俳優としても活躍しそう」と注目を集めたメンバーであっただけに、Wanna Oneの活動終了後、すぐにJTBC「十八の瞬間」で俳優デビュー。ドラマ初出演にして初の主演を見事に務めあげました。先月からKakao TVのオリジナルドラマ「コーヒーを飲みましょうか?」が公開されたほか、ユ・アイン&コ・ギョンピョら豪華ラインナップで話題を集めたNetflixの最新作「ソウル大作戦」にも出演を決定し、今後益々の活躍が期待されます。


◆Wanna One出身パク・ジフン

写真=MAROO企画
代表作:「恋愛革命」「遠くから見ると青い春」

Wanna One出身のパク・ジフンは、幼い頃から子役として活躍していたことで有名で、ドラマ「朱蒙(チュモン)」「王と私」「イルジメ(一枝梅)」など、多数の作品に出演してきました。Wanna Oneのメンバーとして活動していた時、あるバラエティ番組で子役時代にBIGBANGのG-DRAGONと早泣き対決をした映像が紹介され話題に。当時のようにもう一度早泣きに挑戦したところ、すぐに涙を流してメンバーたちを驚かせました。Wanna Oneの活動終了後はソロ歌手、俳優として活動を展開。子役以来の時代劇「コッパダン~恋する仲人~」から学園ラブコメディ「恋愛革命」、ウェブ漫画をドラマ化した「遠くから見ると青い春」まで、さまざまな作品で俳優としても成長を見せています。


◆イ・ジェウク

写真=C-JeSエンターテインメント
代表作:「偶然見つけたハル」「ドドソソララソ」

2018年に韓国で放送されたヒョンビン&パク・シネ主演tvN「アルハンブラ宮殿の思い出」でデビューしたイ・ジェウク。助演ではあったものの、ボサボサの髪に傷だらけの顔という強烈なビジュアルでハッカーのマルコ役を務め、視聴者に深い印象を残しました。その後「恋愛ワードを入力してください~Search WWW~」「偶然見つけたハル」「天気がよければ会いにゆきます」「ドドソソララソ」などで次々と主要キャストを担当。「偶然見つけたハル」では共演したSF9のロウン、キム・ヘユンと共に新人賞を獲得し、演技力を認められました。現在は次期作として、NU'ESTのミンヒョン、OH MY GIRLのアリン、チュ・サンウクらと共演する新ドラマ「還魂」を撮影しています。


◆キム・ドワン

写真=Awesome ENT
代表作:「スタートアップ:夢の扉」「九尾の狐とキケンな同居」

2017年にウェブドラマで俳優デビューを果たし、昨年韓国で放送され、Netflixでも公開された「スタートアップ:夢の扉」で大きな注目を集めました。劇中で彼は、ナム・ジュヒョク演じるとナム・ドサンと同じ大学、同じサークル出身で、一緒にサムサンテックを起業するエンジニアのキム・ヨンサンを好演。今年はGirl's Dayのヘリ&チャン・ギヨン主演のtvN「九尾の狐とキケンな同居」に出演し、好きな人に対してどこまでもピュアな心を持つト・ジェジン役で視聴者を胸キュンさせました。次期作はまだ発表されていませんが、次世代ライジングスターとしてファンを増やしている彼の活躍に今後も注目です。

記者 : Kstyle編集部