キム・ヨンデ、新ドラマ「学校2021」主演に抜擢“キャラクターとともに成長したい”

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写真=OUTER KOREA
俳優のキム・ヨンデが「学校2021」に出演する。

キム・ヨンデがKBS 2TVドラマ「学校2021」(演出:キム・ミンテ、脚本:トン・ヒソン、チョ・アラ)の主演に選ばれた。「学校」はチャン・ヒョク、ハ・ジウォン、イム・スジョン、コン・ユ、チョ・インソン、キム・ウビン、イ・ジョンソク、ナム・ジュヒョクなどが出演した、若手スターの登竜門として人気を博してきたKBSを代表する学園物シリーズだ。

キム・ヨンデは劇中でチョン・ヨンジュ役を演じる。チョン・ヨンジュはなにか事情のある転校生で、コン・ギジュン(WEi キム・ヨハン)と縁がある人物だ。キム・ヨンデは「『学校』シリーズに出演することができて不思議で感謝しています。伝統のある『学校』シリーズなだけに、視聴者の皆様に楽しんで頂けるよう最善を尽くします」と感想を語った。続けて「『学校2021』のヨンジュは事情もあって、気の毒な部分もある人なので惹かれました。ヨンジュの怒りと痛み、そして成長を共にしたいです」と付け加えた。

キム・ヨンデは2017年、ウェブドラマ「全知的片思いの視点 特別版」でデビューした。MBCドラマ「偶然発見した一日」でオ・ナムジュ役に扮し、劇中の台詞「僕の女はイチゴが好きです」が話題になり、“イチゴユニバース”ブームを巻き起こした。その後、SBSドラマ「ペントハウス」シリーズで魅力的なビジュアルで多数のファンを獲得した。KBS 2TV「浮気すれば死ぬ」ではチョ・ヨジョンと息を合わせて男性らしさを披露し、「2020 KBS演技大賞」で人気賞を受賞した。現在韓国で放送中のJTBC金土ドラマ「アンダーカバー」では、全国大学生代表者協議の議長役で特別出演し、優れたカリスマ性で注目を集めた。

キム・ヨンデは6月4日に初放送を控えた「ペントハウス3」を撮影している。

記者 : パク・スイン