「模範タクシー」イ・ジェフン、セクハラの濡れ衣を着せられる危機に…ピョ・イェジンの活躍に注目

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=SBS「模範タクシー」放送画面キャプチャー
イ・ジェフンがセクハラの濡れ衣を痛快に晴らした。

17日に韓国で放送されたSBS金土ドラマ「模範タクシー」第4話で、校内暴力事件の復讐途中、加害者のパク・スンテ(チェ・ヒョヌク)の計略に陥り、セクハラ犯の濡れ衣を着せられる危機に置かれたキム・ドギ(イ・ジェフン)の姿が描かれた。

これに先立って、スンテはある女子生徒を脅迫し、ドギにストーカーおよびセクハラ犯の濡れ衣を着せた。自ら髪の毛を乱し、制服のベストを脱ぎだした女子生徒が「(キム・ドギの)バッグの中に私の写真がある」と被害を主張し、その加害者としてドギを名指ししただけに、抜け出すのは難しい罠のように見えた。

そんな中、校長もドギの偽名であるファン・インソンを放送で探した。そして教室に呼ばれていき、スンテに怪しいウィンクをするドギ。その後、校長は「どう管理したらこんな状況が起きるのか。パク・スンテ君の席はどこだ」と叫んだ。

実はドギが誘因される事件にあらかじめ気づいて、アン・ゴウン(ピョ・イェジン)、チェ主任(チャン・ヒョクジン)、パク主任(ペ・ユラム)に「こいつらに先に遊ぼうと言われてるから、最後まで見ないと」と助けを求めた。これにゴウンが制服を着て学校に潜入し、職員室に入って雑誌と写真を全部取り出してスンテのバッグに移した。続いてゴウンは「パク・スンテがバッグの中に私の写真を。怖すぎます」と泣くふりをして校長に通報した。

これを誤解をした生徒主任は女子生徒に「あなたが言った写真があれか。さっき、図書室で何があったのか」と聞き直し、あらかじめゴウンと接触のあった女子生徒は「服の中に虫が入った」と証言を変えた。スンテは結局、校長室に連れていかれた。

記者 : ソ・ユナ