ジス出演、新ドラマ「月が浮かぶ川」スチールカットを公開…森の平和を守る熱血青年に変身

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写真=Victory Contents
KBS 2TV新月火ドラマ「月が浮かぶ川」(脚本:ハン・ジフン、演出:ユン・サンホ)でジスが、オンダルに完璧に変身した。

韓国で2月15日に初放送される「月が浮かぶ川」は、高句麗が人生の全てだった王女ピョンガン(キム・ソヒョン)と、愛を歴史にした将軍オンダル(ジス)、運命に屈しない2人の若者の純愛を描いたフュージョン時代劇ロマンスで、視聴者の関心を集めている。

「月が浮かぶ川」が注目される理由は、高句麗の説話の中のピョンガン姫とオンダル将軍のストーリーを描くからだ。韓国では誰もが知っているこのストーリーをどのように再解釈するのか、好奇心を刺激している。その中でも約1500年間“バカオンダル”と呼ばれてきたオンダル将軍が、どんな姿で復活するのか関心を集める。

20日、「月が浮かぶ川」の制作陣がオンダルに変身したジスのスチールカットを公開した。古着、束ねた髪で純朴な高句麗の青年を表現したジスが、新しいキャラクターへの変身を予告している。

まず、森の中で倒れたノロジカを前にして、周りを見回すオンダルの姿が収められた。ノロジカを殺したものを探そうとするオンダルの姿から、世界のすべてを愛する非暴力主義者の一面を垣間見ることができる。

続いてオンダルは、狩人のような人物を片手で制圧している。自分よりも大きい男を持ち上げた彼の力を確認することができる。また、これは非暴力主義者でありながら、平和を害するものには力を使うオンダルのキャラクター性をそのまま感じさせる。

何より、どんな状況でも変わらないオンダルの強烈な眼差しが、彼が普通の人物ではないことを暗示している。現在は森の平和を守る熱血青年オンダルが、これからどんな活躍を披露するか期待を高める。

「月が浮かぶ川」の制作陣は「ジスは高い没入度で台本の中のオンダルに息を吹き込んでいる。純朴に見えるが、力が必要な時には力を使う魅力的な人物のオンダルが2021年の上半期、お茶の間の女心を捉えることができると思う」とし「自分の固い信念を持つ熱血青年オンダルがピョンガンに会ってどのように変わっていくのか、この過程をジスがどう描くのか『月が浮かぶ川』の放送を楽しみにしていただきたい」と伝えた。

「月が浮かぶ川」は韓国で2月15日の午後9時30分に初放送される。

記者 : チョン・ジヒョン