“実力派バンド”9と数字たち、ドラマ「私たち、愛したでしょうか」のOSTに参加

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写真=JTBC
9と数字たちがドラマ「私たち、愛したでしょうか」のOST(劇中歌)に参加した。

9と数字たちが歌ったJTBC水木ドラマ「私たち、愛したでしょうか」OST Part. 4「君が思い出す」は、本日(30日)の午後6時に各音楽配信サイトを通じて公開される。

「君が思い出す」は、再会した主人公たちの心の中で生じる恐怖と複雑な心境について語った曲だ。純粋だったその時を思い出す歌詞と、彼らならではのカラーが加えられた編曲、そしてボーカルのソン・ジェギョンの魅力的な中低音が調和をなして、主人公たちの思い出を刺激する。

また繰り返されるギターラインでレトロな感性を漂わせるこの曲は、ドラマ中の主人公たちの過去のエピソードをより際立たせる予定だ。

2009年に1stフルアルバム「9と数字たち」でデビューした9と数字たちは、ソン・ジェギョン(ボーカル)、ユ・ジョンモク(ギター)、クルボソッ(ベース)、BOY.D(ドラム)で構成された4人組のバンドグループだ。2015年と2017年に開催した「韓国大衆音楽賞」で、最優秀モダンロック歌賞を受賞したことがある。また各ミュージックフェスティバルに出演し、実力派バンドとして注目を集めている。

記者 : ミョン・ヒスク