「アイドル学校」制作陣2名、投票操作容疑の逮捕状棄却“拘束の事由と相当性を認めにくい”

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写真=Mnet
投票操作の疑いを受けているMnetのオーディション番組「アイドル学校」の制作陣2人の逮捕状が棄却された。

17日、ソウル中央地裁のイム・ミンソン部長判事は「アイドル学校」制作陣2人の拘束前の被疑者尋問(逮捕状の実質審査)をした後、彼らの逮捕状を棄却した。

イム部長判事は、「現段階で拘束の事由と相当性を認めにくい」と、逮捕状を棄却した理由を説明した。

写真=マイデイリー DB
先立ってソウル地方警察庁サイバー安全課は12日、キム某CP(チーフプロデューサー)などの制作陣2人に対して、業務妨害や詐欺などの疑いで逮捕状を申請した。

彼らは、2017年7月から9月まで韓国で放送された「アイドル学校」の視聴者の有料メッセージ投票結果を操作したという疑いを受けている。

警察は先立って昨年7月に韓国で放送が終了したMnet「PRODUCE X 101」で投票結果の操作疑惑が提起されると、捜査に着手した。その結果、キム・ヨンボムチーフプロデューサー、アン・ジュニョンプロデューサーらが同年11月に拘束された。また、警察は「PRODUCE」の全シーズンと「アイドル学校」でも操作状況を捕捉して、事実関係を調査してきた。

記者 : イ・スンギル