Block B パクキョンの音源買い占め発言に…Vibeの事務所が怒りあらわ「彼は甘く見ている歌手を名指しした」

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写真=Newsen DB
事務所MAJOR9がBlock B パクキョンの発言に対する法的対応の状況を公開した。

歌手Vibe、Ben、Woodyらの所属事務所MAJOR9は7日、ソウル江南(カンナム)区論硯洞(ノンヒョンドン)社屋で、最近議論になっている“音源買い占め疑惑”に関する説明会を開催した。

説明会の冒頭にMAJOR9のキム・サンハ副社長は、「本来なら、虚偽事実を流布して他人の名誉を毀損し、そのアーティストだけでなくアーティストの周辺人物と所属事務所のスタッフ、アーティストのファンにまで精神的被害を与えた本人が、自身が提起した疑惑に対して根拠を示さなければならない。無責任な発言について、相変わらず何の謝罪も根拠も示しておらず、残念だ」とBlock Bのパクキョンについて言及した。

キム・サンハ副社長は、「普通買い占めといったら、Woody、SHAUN、Niloが出てくる。3人が買い占めの代名詞であるにもかかわらず、パクキョンさんのツイートに取り上げられていない」とし、パクキョンが自身のTwitterに掲載した時点のMelOnリアルタイムチャートを公開した。

続いて「IU(アイユー)さん、他のアイドル、大手事務所所属のアーティスト、OST(劇中歌)には触れることができず、甘く見ているVibe、ソン・ハイェ、イム・ジェヒョン、チョン・サングン、チャン・ドクチョル、ファン・イヌクを順番に並べたのだ。我々のアーティストたちが悪質な書き込みを受けている。これが本当にどんな根拠を持って勇気を出して掲載したものと言えるだろうか」と話した。

当時Vibeは4位、ソン・ハイェは9位、イム・ジェヒョンは10位、チョン・ンサングンは11位、チャン・ドクチョルは15位、ファン・イヌクは20位にランクインしていた状況だ。

キム・サンハ副社長は、パクキョンに対する名誉毀損での告訴に対して「複数の事務所の訴状が1つの事件に併合され、1週間ほど前にパクキョンさんが住んでいる場所の近くである城東(ソンドン)警察署に事件が移管されたという連絡を受けたが、その後進展がない」ともどかしさを訴えた。

先立ってパクキョンは、自身のTwitterに歌手たちの音源買い占め疑惑を名指しで提起し波紋を呼んだ。そこに言及された歌手たちは疑惑を否定し、反論している。パクキョンはこれに関する調査を受けるため入隊延期の申請をした。

記者 : イ・ミンジ