「瑕疵ある人間たち」オ・ヨンソ、過去の事故の記憶を取り戻す

OSEN |

※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=「瑕疵ある人間たち」放送画面キャプチャー
「瑕疵ある人間たち」オ・ヨンソが、両親との事故現場で、自身だけ生き残った記憶を取り戻した。

1日に韓国で放送されたMBC「瑕疵ある人間たち」では、チュ・ソヨン(オ・ヨンソ)が当時一緒に交通事故に遭ったことを思い出した。

当時、父親は「ソヨン。大丈夫。振り向くな。振り向かずに行って。ママとパパは大丈夫だから。君が先に行きなさい。行けるだろう? いい子だね、うちの娘」という言葉でソヨンを車の中から先に降ろさせた。ソヨンが降りた後、車は崖の下に落ち、ソヨンは車が落ちる音を聞きながら、父親との約束通り、前に走っていった。

チュ・ウォンジェ(ミン・ウヒョク)とチュ・ウォンソク(故チャ・インホさん)は、過去の記憶に苦しむソヨンに「大丈夫。君のせいじゃない」となだめたが、ソヨンは力のない声で「私、ちょっと出て走ってくる」として、家を出た。「あの子、本当に大丈夫? 違うようだけど」とし、ウォンジェの言葉にウォンソクが「辛いだろう」と話した。

理事長を辞任したイ・ガンウ(アン・ジェヒョン)は、ソヨンに会うために学校に向かったが、イ・ミニョク(クウォン)の出て行けという言葉に出て行った。離れていくガンウの車をソヨンが遠くから見送る中、そんなソヨンをミニョクが発見した。

記者 : チョン・ウネ