マ・ドンソク&パク・ジョンミン&チョン・ヘインら出演「始動」スチール写真を公開…個性あふれる4人に注目

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「始動」は俳優たちのケミ(ケミストリー、相手との相性)で観客の笑いを取ることができるだろうか。

映画「始動」は本日(27日)、見るだけでも愉快な笑顔と共感を呼ぶスチールカット12種を公開した。

「始動」は、正体不明のおかっぱ頭のシェフであるゴソク兄さん(マ・ドンソク)に会った中途半端な反抗者テギル(パク・ジョンミン)と、何も考えず社会に飛び込んだ意欲十分の反抗者サンピル(チョン・ヘイン)が、現実世界を痛感する愉快な物語を描いた作品だ。

今回公開されたスチールカットは、チャンプン飯店で出会った想像もできなかった敵 ゴソク兄さんとテギルの姿から、テギルの親友サンピルと、母のジョンヘまで、さまざまなキャラクターたちの個性と魅力を詰め込んで、注目を集める。

まず、ゴソク兄さんとテギルのいがみ合い相克ケミが注目を集める。偶然チャンプン飯店を訪れたテギルと、彼があまり気に食わないが家族として受け入れたゴソク兄さんの、一日も静かな日がない日常生活を捉えたスチール写真は、1から10までぶつかる2人の人物が描いていく予測できないストーリーに対する好奇心を刺激する。

特に、今まで見せたことのないユニークなキャラクターに完璧に変身したマ・ドンソクと、特有のナチュラルな魅力と生活演技を期待させるパク・ジョンミンの姿は、エネルギーあふれる共演で映画の雰囲気を盛り上げるものと期待を高める。

続いて、テギルが去ったソウルに残った親友サンピルと、母ジョンヘ、そして一風変わった暗い雰囲気を漂わせるギョンジュの姿が捉えられたスチール写真は、映画のもう一つの軸をなして、彼らが完成させる豊富な楽しさを予告する。

テギルが去った後、ドンファ(ユン・ギョンホ)と一緒にグローバル・ファイナンシャルに就職したばかりのサンピルのスチール写真は、社会に第一歩を踏み出した後、想像もできなかった過酷な世界にぶつかって成長して変化していくキャラクターの姿を表して、今後繰り広げられるストーリーに好奇心をくすぐる。

また、分別のない息子がいつも心配なテギルの母ジョンヘの燃えるようなオーラを詰め込んだスチール写真は、現実感あふれる母の姿で共感を呼び、配達の仕事を始めたテギルと偶然出会ったギョンジュのスチールは、2人の強烈なヘアカラーほど好奇心を刺激する出会いで、期待を高める。

優しいイメージを脱ぎ捨てて、素朴な魅力のキャラクターでイメージチェンジを図るチョン・ヘインと、さらに立体的な演技を披露したヨム・ジョンアのスクリーンを埋め尽くす存在感は、「始動」だけの見どころとして観客を魅了する予定だ。

韓国で12月18日に公開される。

記者 : パク・アルム