JYJ ジュンスが参加!ドラマ「天命」日本版OST、6/3配信&今夏CD発売決定

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韓国で高視聴率を記録し、話題沸騰中の人気ドラマ「天命」の日本版OST(オリジナル・サウンドトラック)の発売ならびに、OSTに参加したJYJジュンスの楽曲の日本国内での配信が決まった。

ドラマ「天命」は、殺人の濡れ衣を着せられて逃亡者となった医官チェ・ウォンが、不治の病にかかった娘を助けようと孤軍奮闘する物語を描く歴史ドラマ。濡れ衣を着せられた内医院の医官チェ・ウォンを演じるイ・ドンウク初の時代劇ということもあり、高い人気を集めている。

重厚なストーリーで物語が佳境を迎える中、ドラマ第5話の劇中でジュンスの歌う「パボ カスム(愚かな想い)」が公開されるやいなや、ドラマの中で1分ほど流れただけにもかかわらず、瞬く間に検索ワードランキング1位を獲得、情感溢れる切ない歌声が大きな話題を呼んだ。

「もう十分です。胸が苦しいのは、この痛い涙は…」切ない旋律に乗ってジュンスのストレートな歌声で始まるこの曲は、サビの「愛しているから、大事だからこそ、近づくことさえできない愚かな想い」と続き、より一層聞く者の心に染み渡る。

劇中、「愛」をテーマにしたシーンで印象的に流され、より一層ストーリーに深みを与えているこの曲。作曲は「愛しています」をヒットさせたウィ・ジョンス、作詞は「最高の愛」OSTに参加したプロデューサーカン・ウギョンが務めており、最高のスタッフがクリエイターとして参加している。レコーディングの際には、広い声域が必要なこの曲を楽々と情熱豊かに歌い上げ、ボーカリストとしてのプロ精神と歌唱力でスタッフたちを感嘆させたというジュンス。

更にはミックス作業にも参加しており、この曲への思い入れの高さが感じられる。韓国を代表する名曲がまたひとつ誕生したことを実感させてくれる話題曲「パボ カスム(愚かな想い)」。日本でもファンが待ち詫びる中、6/3(月)より「dowango.jp」を皮切りに配信がスタートする。さらに夏には、「天命」日本版OSTの発売も決定。日本のファンにジュンスの情感あふれる歌声が届くこととなった。

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「天命」公式サイト

記者 : Kstyle編集部