Busker Busker“信じて聞ける”という言葉が一番ありがたい

OhmyStar |

写真=イ・ジョンミン

Busker Busker、1stアルバムの活動終了…大詰めの音源リリースで再び“旋風”

1stアルバムの活動を終了しつつあるBusker Buskerが、もう一度旋風を巻き起こした。21日0時に発表されたタイトル曲「本当に愛しているなら」を始めとする5つの新曲が、MelOn、Bugs Musicなど各種音楽ランキングで上位を占めているのだ。

爆発的な反応にアルバムを制作したCJ E&Mも盛り上がっている。21日CJ E&Mの関係者は「oh!my star」との電話取材で「何より“信じて聞けるBusker Busker”という話が出たことが一番嬉しい。最初アルバムを制作しながら、繰り返し聴いても飽きない音楽なので、長く人気を集めることは予想していたが、これほど反応が良いとは予想もできなかった」と述べた。

メンバーたちも1stアルバムの活動で多くの関心を得たことに嬉しがっているという。この関係者は「『スーパースターK3』で準優勝し認知度を挙げたが、正式にアーティストとしてデビューしてから3ヶ月しか経っていないチームにもかかわらず、多く愛されたことでメンバーたちはとても感謝している」と伝えた。

オフラインで発売される1stの締めくくりアルバムも心血を注いで制作したとのことだ。今回のアルバムにはメンバーたちのアルバム準備過程と、これまでの活動のジャケット写真をタイトル曲「本当に愛しているなら」のミュージックビデオに盛り込んだ。これについてこの関係者は、「締めくくりアルバムには、CD2枚を入れるスペースを確保している。先に発売された1st CDをここに入れれば、“Busker Buskerの1stアルバムが完成した”という感じがすると思う。貯蔵価値を十分に感じられるだろう」と期待を高めた。

Busker Buskerはこのアルバムを発売してから特に活動はしない予定だ。その代わり、22日と23日に開かれる「青春バス」のアンコールコンサートでファンに感謝の気持ちを伝え、活動を終了する。CJ E&Mは「Busker Buskerの音楽を愛してくださる皆様に感謝し、今回のアルバムと公演はメンバーたちがその愛に応える気持ちで準備しただけに、存分に楽しんでいただきたい」と伝えた。

記者 : イ・ミナ