「浪漫ドクターキム・サブ2」アン・ヒョソプ&イ・ソンギョン、切ないロマンスを予告

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=「浪漫ドクターキム・サブ2」放送画面キャプチャー
アン・ヒョソプとイ・ソンギョンの過去が明らかになり、二人のロマンスが予告された。

韓国で13日に放送されたSBS月火ドラマ「浪漫ドクターキム・サブ2」第3話(脚本:カン・ウンギョン、演出:ユ・インシク)でソ・ウジン(アン・ヒョソプ)はチャ・ウンジェ(イ・ソンギョン)との過去を振り返った。

この日の放送でチャ・ウンジェは、本院に戻るためソ・ウジンに助けを求めたが、ソ・ウジンは断った。ソ・ウジンはキム・サブ(ハン・ソッキュ)の指示に従って行動したのだが、チャ・ウンジェは自身を裏切ったと思い怒った。しかし、放送の最後に続いたエピローグを通じて、チャ・ウンジェへのソ・ウジンの気持ちが明らかになった。

過去、ソ・ウジンとチャ・ウンジェは本科授業の初日に遅刻したが、ソ・ウジンが点数を引かれる間、チャ・ウンジェは教授の目を盗んで密かに着席し、点数を引かれなかった。ソ・ウジンはチャ・ウンジェを見たが、見逃してくれた。続いて筆記1位のチャ・ウンジェは実技1位のソ・ウジンに助けを求め、ノートを共有し、ソ・ウジンはノートの中からチャ・ウンジェのメモを見つけた。

チャ・ウンジェは、医学部を辞めた時の長所をびっしり書き留めたが、短所は「母が悲しむ」の一つだけだった。チャ・ウンジェは母親のために医学部に通っていたのだ。ソ・ウジンは「あなたも実はうまくやってるわけではなく耐えていることを知った時、その時から」と経済的に学費を賄う自信がなく、作成した退学届をぐちゃぐちゃにした。

それからソ・ウジンはチャ・ウンジェの注射の練習などを手伝い、2人がライバルであり、同僚として口論してきたことが明らかになった。チャ・ウンジェへのソ・ウジンの切ない気持ちが2人の恋愛を予感させ、期待を高めた。

記者 : ユ・ギョンサン