イム・スヒャン&イ・ジャンウ&ペ・ジョンオクら、新ドラマ「優雅な家」台本読み合わせ現場を公開

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写真=SAMHWA NETWORKS
イム・スヒャン、イ・ジャンウ、ペ・ジョンオクらが一堂に集まった。

24日、イム・スヒャン、イ・ジャンウ、ペ・ジョンオクなど、MBN&Dramaxの新水木ドラマ「優雅な家」の主役たちのエネルギーでいっぱいだった台本読み合わせ現場が公開された。

「優雅な家」(脚本:クォン・ミンス、パク・ミンギョン、演出:ハン・チョルス)は、15年前の殺人事件で母親を亡くした大企業の娘である相続人と、お金になれば何でもする三流弁護士が出会い、“あの日”の真実を暴いていく物語。恐ろしい殺人、封印された秘密、愛と野望が絡み合う本格ミステリー恋愛ドラマで、特に企業オーナー一家の不正や逸脱を管理する“オーナーリスクチーム”の世界が、放送史上初めて照明されるということで、好奇心を誘っている。

そこに「マイ・リトル・ベイビー」「貴婦人」「愛もお金になりますか」「食客」などを演出したハン・チョルス監督と「剣と花」「花咲く春が来れば」「お母さんもきれい」「ボディガード」などパワフルな筆力のクォン・ミンス脚本家がタッグを組んで誕生させた初のミステリー恋愛ドラマという点、またイム・スヒャン、イ・ジャンウ、ペ・ジョンオク、イ・ギュハン、キム・ジヌ、コン・ヒョンジュ、キム・ユンソ、オ・スンウンら、豪華ラインナップが完成し、期待を高めている。

初の出会いから熱気でいっぱいだった「優雅な家」台本読み合わせ現場が公開された。5月11日に上岩(サンアム)で行われた台本読み合わせには、イム・スヒャン、イ・ジャンウ、ペ・ジョンオク、キム・ジヌ、コン・ヒョンジュ、キム・ユンソ、オ・スンウンら「優雅な家」の主役をはじめ、ハン・チョルス監督、クォン・ミンス脚本家、パク・ミンギョン脚本家や制作陣が集まって、和やかな雰囲気を作った。

何よりもハン・チョルス監督は「皆が楽しいドラマ現場を作るために努力する」と元気いっぱいの意気込みを表して雰囲気を盛り上げ、本格的な台本読み合わせに入った。ハン・チョルス監督は「もっとテンポを速くしよう」「もっと張り詰めて、スピーディーに行かなきゃ」と言って、「優雅な家」だけの熱い雰囲気を作っていった。

女優イム・スヒャンはルックス、頭脳、財力を兼ね備えたMCグループの一人娘モ・ソクヒ役のため、声から眼差しまで180度変身した演技で視線を奪った。何よりイム・スヒャンは、堂々とした外面と切ない悲しみを同時に見せなければならない役であるだけに、繊細にメリハリをつけた演技で、時には明確に時には微妙な口調でストーリーの緊張感を高めた。

俳優イ・ジャンウは、持つものは何もなくても、愛にあふれる男で、雑草より根強い根性を持つ一匹狼弁護士ホ・ユンド役を務め、サバサバしたコメディと感動的なドラマを巧みに行き来しながら熱演を披露した。爆笑ポイントや胸に染みるポイントを一瞬にキャッチするセンスを発揮して、ドラマのリアルさを倍増させた。

女優ペ・ジョンオクは、財界1位のMCグループの“オーナーリスク”を密着管理するTOPチームのリーダーハン・ジェグク役を務め、事件を作って膨らませては、解消する緊迫感あふれる役割を自由自在に繰り広げる。登場するだけで雰囲気を左右するカリスマ性を発揮するペ・ジョンオクの熱演が、ミステリー恋愛ドラマで重心を取る役割を果たす。

また、超エリート教育を受けた秀才でMCグループのグリーン・テクノロジー代表取締役であるMCグループ次男モ・ワンジュン役の俳優キム・ジヌ、高官の娘でありモ・ワンジュンの妻ペク・スジン役の女優コン・ヒョンジュ、とにかく張り込みをして記事のネタを拾う張り込み専門“ニュースパッチ”の取材記者オ・グァンミ役の女優キム・ユンソ、韓国のすべての男性から好かれる人気トップ女優チェ・ナリ役の女優オ・スンウンなど、ベテラン俳優たちが集結してエネルギーを爆発させる「優雅な家」だけの初呼吸を誕生させた。

制作会社SAMHWA NETWORKSは「『優雅な家』は、緊迫感あふれる練り込まれた台本、ハラハラする展開を引っ張る演出、情熱的で爆発的な俳優たちまで、三拍子揃った作品だ。緊張感たっぷりの隙のないミステリー恋愛ドラマを期待してほしい」と伝えた。

MBN&Dramaxの新水木ドラマ「優雅な家」は、「レベルアップ」の後番組として、8月21日午後11時に韓国で初放送される予定だ。

記者 : パク・アルム