「平日午後3時の恋人」パク・ハソン、イ・サンヨプの手を握る…その手には結婚指輪も

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=チャンネルA「平日午後3時の恋人」放送画面キャプチャー
パク・ハソンとイ・サンヨプが二度と帰ってこられない道を歩むことになった。

韓国で19日に放送されたチャンネルA「平日午後3時の恋人」では、ジウン(パク・ハソン)がジョンウ(イ・サンヨプ)が差し出した手を握る場面が描かれた。

ジウンがジョンウの学校を訪問した中、ジョンウは彼女の赤らんだ顔を指差した。これに「大丈夫だ」と、はにかみながら反応するジウンを見てジョンウは笑い、これを受けてジウンは「なんで笑うんですか? 」と言って、唇を突き出した。

続いてジョンウが「あの日、僕のせいで気を悪くしたでしょう? 」と聞くと、ジウンは「違う」と嘘をついた。

しかし、ジョンウは「僕はかなり落ち込んだのに。あの日じゃなくて、違う日。ある男と一緒に傘を差して行った日。傘をあげていったのに、すごく落ち込んだ」と本音を打ち明けた。

これにジウンは「実は、私も落ち込みました。恥かしかったし」と率直に自身の気持ちを明かした。ジョンウは「ごめんなさい。僕が悪かったです」と謝った。

続いて二人は並んで森の道を歩き、幸せな時間を満喫した。ジウンにとっては時間が止まって欲しいほど幸せな瞬間であった。

ジョンウはそんなジウンに手を差し出した。ジョンウの手には結婚指輪がはめられたままだった。

ジウンは「もしかして二度と帰ってこられない道だとしても」と思いながら、その手を握った。

記者 : イ・ヘミ