「平日午後3時の恋人」パク・ハソン&イ・サンヨプ、次第に大きくなる2人の気持ち

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=チャンネルA「平日午後3時の恋人」放送画面キャプチャー
「平日午後3時の恋人」パク・ハソンとイ・サンヨプのキスシーンのエンディングで終わった。

韓国で20日に放送されたチャンネルA「平日午後3時の恋人」では、禁断の罠にかかったジウン(パク・ハソン)とジョンウ(イ・サンヨプ)の痛みと喜びが同時に描かれた。家族、職場など世間の目によって苦しむしかない彼らが、それにも関わらずお互いを探ったのだ。隠そうとするほど、さらに大きくなる愛情はキスとして表れた。

同日、ジウンとジョンウは少しずつお互いに惹かれていくことを認め、木曜日の午後3時に会うことを約束した。しかし、ジョンウの生徒パク・ジミン(シン・ウォンホ)が一緒にいる2人を発見し、写真を撮って学校に報告することにより、危機を迎えた。

2人の関係は、ともに手をつないで散歩をしただけでも、上司に叱られる関係だった。ジョンウは校長から注意を受けた後、ジウンに約束の取り消しを知らせた。ジョンウに会えると思うだけで幸せだったジウンの日常は、再び崩れ落ちた。

しかし、ジウンは約束が取り消しになったにも関わらず、会う約束をした場所に出かけた。そこにはジョンウがいた。お互い向き合った瞬間、愛情が湧き出て、キスに繋がった。

徐々に深くお互いに入り込むようになった彼らの感情の変化が、このキスで分かった。ジウンとジョンウの、次第に大きくなりつつある感情に着実に従ってきた視聴者の気持ちも一緒に動かした。

記者 : パク・パンソク