“靭帯損傷”Ara、ドラマ「獬豸」撮影に復帰…車椅子でモニタリング中の様子を公開

OSEN |

写真=Ara Instagram
女優Araが足首の負傷により車椅子に座った状態で撮影を続けている中でも、晴れやかな笑顔を見せた。

Araは最近、自身のInstagramに「『獬豸(カイチ)』撮影中。トクグ姉さん、モニターに集中している私をキャプチャー。笑顔で見守る彼女。美しい彼女。いつも心強い『獬豸』チーム。スタッフの方々、本当に感謝しています。ありがとうございます」という書き込みと写真を掲載した。

写真の中でAraは車椅子に座って水を飲んでおり、スタッフたちと楽しい時間を過ごしている。

Araは先月、SBS月火ドラマ「獬豸」の撮影中に転んで足首を負傷した。当時、所属事務所は「Araが撮影中に走りながら足を捻挫した。検査の結果、靭帯が損傷していることが分かった」と明かした。

精密検査の結果、Araは右の前距腓靭帯(足関節外側の靭帯)の破裂のため、ギプスおよび入院治療が必要な状況だと伝えられたが、現在はギプスをしながら撮影をこなしている。

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記者 : カン・ソジョン