防弾少年団からSHINee ジョンヒョンさんまで…米ビルボード「評論家が選ぶ今年のK-POPアルバム」にランクイン!

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写真=各事務所、OSEN DB
米有力メディアのビルボードが、今年1年間K-POPが収めた成果を評価した。防弾少年団、SHINeeのジョンヒョンさん、元Wonder Girlsのソンミ、Heize、EXOなどが今年を輝かせたアルバムに選ばれた。

ビルボードは最近、公式ホームページで「批評家が選んだ今年のベストK-POPアルバム」を公開した。ビルボードは「今年ビルボードチャートで韓国のアーティストたちは、史上最高の存在感を発揮した。『ビルボード200』にはK-POPアーティストが10回もランクインし、防弾少年団は1位まで獲得した」と明かした。

ビルボードは単なる数字や成績ではなく、批評家の評価により、2018年最高のK-POPアルバムのランキングを決めた。ここで防弾少年団の「Love Yourself:Answer」が1位になった。同メディアは「防弾少年団は、このアルバムで『ビルボード200』チャートで1位にまで上がった。防弾少年団の芸術性と創造的な敍事の集大成だ」と賛辞を送った。

またSHINeeのジョンヒョンさんの遺作「Poet Artist」が2位になった。ビルボードは「ジョンヒョンさんは歌手、作曲家、プロデューサーとして信じられないほどの才能を持っている。幻想的なディスコポップ、実験的なエレクトロニックからジャズバラードなど、様々な楽曲を発表した彼を世界中のファンはいつも恋しく思っている」と説明した。

3位はソンミが9月に発表した「WARNING」となった。ビルボードは、ソンミの自作曲や強い女性を表現する歌詞、神話からとった意味や華やかなパフォーマンスを高く評価した。4位になったのは、Heizeの「Wish & Wind」で、評論家は「Heizeの穏やかな音色の中で悲しい歌詞が印象的だ。ラップと歌の転換は流動的だ」と表現した。

写真=各事務所、OSEN DB
また、EXOの5thフルアルバム「DON'T MESS UP MY TEMPO」が5位になった。評論家は「韓国語と中国語バージョンで発売されたこのアルバムには、タイトル曲『Tempo』の他に様々な新曲がある。ヒップホップ、EDM、ラテンポップなど、今年出会ったアルバムの中で最も洗練されたポップアルバムの一つだ」と称賛を惜しまなかった。

ビルボードは防弾少年団について「今年最高の1年を送ったにもかかわらず、自ら競争している」と明らかにした。メンバーのRMとJ-HOPEなどがソロミックステイプなどでグループ活動とは別に音楽を発表しているためだ。そのため同メディアはRMの「mono.」アルバムを6位に選定し、高く評価した。

この他にPENTAGONの「Thumbs Up!」、NU'EST Wの「Wake,N」、SHINeeの「The Story of Light: Epilogue」、Drunken Tigerの「Drunken Tiger X: Rebirth of Tiger JK」がTOP10にランクインした。(G)I-DLEの「I Am」、VIXXの「Eau de VIXX」、MONSTA Xの「Take.1 Are You There?」、iKONの「Return」、NCT127の「NCT #127 Regular-Irregular」、BIGBANGのV.Iの「The Great Seungri」、f(x)ルナの「[+ +]」、GOT7の「Eyes on You」、宇宙少女の「WJ Please?」、BLACKPINKの「Square Up」がTOP20にランクインした。

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記者 : パク・ソヨン