防弾少年団「第33回ゴールデンディスクアワード」アルバム部門の大賞に!EXO&SHINee ジョンヒョンさんも本賞受賞(総合)

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写真=JTBC「第33回ゴールデンディスクアワード」放送画面キャプチャー
「第33回ゴールデンディスク」で防弾少年団が大賞を受賞した。さらに人気賞まで、4冠王を総なめした。

昨日(6日)午後、ソウル九老(クロ)区高尺(コチョク)スカイドームでJTBC「第33回ゴールデンディスクアワード」が開催された。歌手のソン・シギョンと俳優のカン・ソラが司会を務めた中、アルバム部門の授賞式が行われた。

この日IZ*ONE、Stray Kids、Wanna One、TWICE、SEVENTEEN、MONSTA X、NU'EST W、ポール・キム、防弾少年団の順でステージにあがった。MCのソン・シギョンとカン・ソラも登場し、「ゴールデンディスクアワード」が始まった。

アルバム部門本賞はNU'EST W、NCT 127、Wanna One、TWICE、SEVENTEEN、SHINee ジョンヒョンさん、MONSTA X、GOT7、EXO、防弾少年団などが受賞した。その中で、大賞は防弾少年団だった。

大賞を受賞した防弾少年団は「ARMY(ファンクラブ)にこの栄光を捧げたい」と、受賞の感想を明かした。続いて「身に余るような、光栄な修飾語をたくさんつけていただいた。負担を感じたり、重く感じたりもした。僕たちを苦しめた修飾語だったが、その修飾語に相応しく一生懸命にやれば、自然に馴染んで似合うようになると思う。傲慢に行動せず、かっこよく誠実に努力していく。愛してる」と付け加えた。また「大賞歌手になると思わなかった。これからも皆さんと一緒に、幸せに走っていきたい」と重ねて強調した。

新人賞の主人公はIZ*ONEとStray Kidsだった。Stray Kidsは「ありがとうございます。昨年、休まず走ってきた」「実は、疲れたことも大変なこともあったが、多くの人々に感動とエネルギーを与えられるということだけを考えたら頑張ってこれた。これからも最善を尽くしていく」と受賞の感想を明かした。

IZ*ONEとStray Kidsは「ゴールデンディスクアワード」の歴代受賞者の曲で、スペシャルステージを準備した。IZ*ONEは東方神起の「MIROTIC」とH.O.T.の「Happiness」を、Stray Kidsはgodの「道」とBIGBANGの「BANG BANG BANG」を歌い、雰囲気を盛り上げた。防弾少年団は誰よりもステージを楽しみ、視線を引き付けた。

それだけでなく、SHINeeのジョンヒョンさんを追慕する時間も設けた。本賞に名前をあげたジョンヒョンさんの代わりに、SHINeeのメンバー ミンホとテミンが登壇した。2人は「今まで誰よりも音楽とステージを愛したジョンヒョン兄さんを、末永く記憶していてほしい。これからもジョンヒョン兄さんの音楽とステージを忘れないでほしい」と、代理受賞の感想を伝えた。2人のコメントに続いて、ジョンヒョンさんの生前の姿が盛り込まれた映像と写真が公開された。

俳優キム・ヒソン、キム・ドンウク、チョン・ソミン、コ・ジュニ、スヒョン、イム・スヒャン、ク・ヘソン、ピョン・ヨハン、ハン・ゴウンなどが受賞者を務め、視線を引き付けた。

MONSTA Xのステージでは、音響事故が起きた。誰かが咳をする音と共に「僕のマイク出なかった」などの話し声が混ざっていたのだ。それでもMONSTA Xは落ち着いてステージを披露した。

最後のステージは防弾少年団が飾った。本賞を受賞した防弾少年団の「FAKE LOVE」「IDOL」などのステージで、ファンは熱狂した。

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「第33回ゴールデンディスクアワード」アルバム部門 受賞者リスト

◆大賞=防弾少年団

◆本賞=NU'EST W、NCT127、Wanna One、TWICE、SEVENTEEN、ジョンヒョンさん、MONSTA X、GOT7、EXO、防弾少年団

◆新人賞=IZ*ONE、Stray Kids

◆U+アイドルLive人気賞=防弾少年団

◆网易云音楽ゴールデンディスク人気賞=防弾少年団

◆ベスト OST(劇中歌)=ポール・キム(SBS「ロマンスは必然に」から「すべての日、すべての瞬間」)

記者 : パク・グィイム