f(x) エンバ、映画「プーと大人になった僕」を鑑賞…心温まるストーリーに目頭を熱くする姿も(動画あり)

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写真=Dingo TV Facebook「表情レビュー:プーと大人になった僕」キャプチャー
今秋、真の“ソファクヘン”(小さいが確実な幸せ)と“ウォラベル”(ワーク・ライフバランス)の意味を気付かせてくれる、感性あふれる映画「プーと大人になった僕」(輸入/配給:ウォルト・ディズニー・カンパニーコリア)の魅力に、f(x) のエンバもハマッた。

「プーと大人になった僕」は韓国で3日(水)に公開され、「子どもと見に行って、大人の私が泣いてしまいました」「うちの父親のデジャヴを見ているようだ。韓国のお父さんたち、頑張ってください!」「映画を見てから休暇の計画を立てた。何もしないことの本当の意味が分かる」「104分間、感性を満たす点滴を打ってもらった感じ」「クマが人生を教えてくれるなんて」など、観客の暖かいコメントが続き、週末にはさらに多くの観客が集まると見られる。

そしてDingo TVは、エンバの表情を写した映像を公開し、リアルタイムで感情の変化を見せてくれた。映像の序盤に流れるディズニーのシグナル音楽に、子どものように楽しそうな姿を見せたエンバが、「プーと大人になった僕」を見ながら目が赤くなるなど、どんどん映画にハマッていく姿を見せ、視線を奪った。エンバは、映画が終わってからも「個人的にとても必要な話だと思う。私たちの心の中には、子ども時代の私が住んでいるが、この映画を通じてもう一度、その子どもになれたと思う」と感動の余韻を伝えた。

今秋、暖かい感性に魅了され、観客数40万人突破を目前に控えた映画「プーと大人になった僕」は、大人になったロビンに、子ども時代の親友プーと友達が再び訪れて繰り広げられる、暖かい驚きのアドベンチャー映画で、今秋高い人気を集めると予想される。“ソファクヘン”“ウォラベル”を伝える、もう一つの感性あふれる映画「プーと大人になった僕」は、韓国でも現在上映中だ。

記者 : パク・パンソク